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Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

黄子韬 - 20160109「闪亮的爸爸」第6回

 タオタオ含む4人の男性芸能人(歌手・俳優・体操選手・タオタオ)が、5人の子供と33日間の共同生活を送る娯楽番組「キラキラなパパ」第6回目だよ〜!! 番組公式weiboの宣伝画像を引用しています。

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 これまでの放送については下記をご覧ください。5回目は見たけどまだエントリ上げてない。パパたちの絡みが少なくて……笑

 

 記事中の出演者の名前は下記の通り統一しています。

  • 潘パパ(台湾歌手):だんだん
  • 高パパ(大陸俳優):静蕾(姉)、ういぼー(弟)
  • 陳パパ(体操選手):らいあん
  • タオタオ(元EXO):貝貝

 

 6回目は、5回目に引き続いて各ファミリーごとのソロ活動です! パパたちの絡みを愛しているファンにとってはなかなか寂しいです。四人それぞれが別々の現場に働きに行くのですが、珍しく金銭目的ではありません。教育目的です。ボランティアです。札束の飛び交わないボランティア! すごく教育番組っぽかったよ。

 サブタイトルはまたもタオタオで、「黄子韬が幼少時の惨事を語る」……番組内容の本質とかけ離れてるじゃねーか!!笑 彼が客引きパンダの役割を果たしているのは公式weiboのアンケート結果からも明らかですが、しかし、今回タオタオ結構いいことも言ったのに……そこ? そこ引用する? 感がある。

 本日初視聴なんですけど、英国俳優アラン・リックマンの訃報ショックから抜け切れておらず、テンションは低めです。一度しか見ていない状態で書いているので間違ってるところがあるかも。まさかリックマンが69歳でお亡くなりになるだなんて夢にも思わなかったよ、英国俳優キャリア的にはまだまだこれからなのに。RIP.

 

 今回章立てとかないんだよな〜1つの活動しかしてないから。だらだら行きます。

 冒頭、潘パパが暗いうちから起き出してだんだんの目覚めを待っている。3:30って夜だぞ? まだ朝じゃないぞ? オレンジ色のユニフォーム着て、街の掃除をするっぽいですね。14年毎日道路の掃除をしている先輩掃除夫さんが出てきました。……中国って朝はそこらじゅうに掃除の人がいるよね。雇用を守っているんだなと思います。

 小雨だからと、透明のカッパを着せてもらっただんだんめっちゃかわいいね〜!! 全然働いてないけど。見てるだけだけど。潘パパがゴミを捨てているドライバーにいきなり怒鳴ったりなどしていますが、よくあることです。パパが「今日は人々がゴミを道に棄てませんように〜」と祈っている横で、だんだんは完全に疲れ果ててる。眠いだろうよ五歳児には!

潘パパ「ほら(掃除で)地球を救うんだよ。昔は恐竜がいただろ。恐竜がゴミを捨てまくるから地球は滅亡しちゃったんだよ。全部病気になっちゃって、死んじゃったんだ。その後人類が出てきたんだけど、人類は地球環境保護を知っているから……こういう人(掃除夫さん)がやってるみたいに」

 それでも働かないだんだんに、

潘パパ「お前みたいに関心がない人が、世界中にそういう人がたくさんいるから」
だんだん「僕にはあんまり関係ないもん」
潘パパ「関係ないか?(中略)道端に血を流している犬がいたらお前はどうするんだ」
だんだん「病院につれてってあげる」
潘パパ「じゃあ道が汚れていたら?」
だんだん「掃除するのを手伝ってあげようかな」
潘パパ「んでお前は何してるんだ今? そんなに都合のいいことを言っておいて」
だんだん「だって疲れたんだもん……」

 ひたすら続く潘パパのお説教。いや〜しかし五歳児を朝の4時から働かせるのは間違ってるぞ。

 女性スタッフがだんだんにお水をあげたら、「お姉さんありがとう」ときちんとお礼を言うだんだん。そこに潘パパが、

潘パパ「誰がこの中で一番疲れているんだ?」
だんだん「……おじさん」
潘パパ「次に疲れてるのは?」
だんだん「パパ(水をあげる)」
潘パパ「ありがとう、ありがとう」

 ようやくだんだんも重い腰を上げて掃除を始めました。あたりも明るくなってきたね。朝ならいいよ朝なら。笑

 カメラがbaby houseに戻り……おいちょっと待て高パパは何だって紺地に熊の顔を散らした生地のパジャマなんて着ているんだお前それどこから持ってきた? 奥様か? 狙ってるのか? その調子でファンをたくさん増やしてお仕事もらうんだぞ。

 朝ご飯の準備をしていたのは陳パパ。そこに加わる高パパファミリー。やはりパパ同士の会話が一番かわいいよ〜。高パパたちはペットショップで働くっぽいな。子犬や子猫のお世話ならいいじゃんと陳パパに言われている。このとき高パパが舌を横に出してかわいい顔をしているな……あざとい。

高パパ「お前たちはどこ行くんだよ」
陳パパ「湘西(湖南省)に教えに行く」
高パパ「は???」
陳パパ「そっちが帰宅する頃、僕たちはまだ到着してもいないだろうね」

 ミャオ族の村? 中国は漢民族が大半ですけど、世界史で習ってきたように色んな民族が覇権を奪い合いしていた国なので、ものすごく多民族国家なんですよね。公共施設には必ず回族イスラム系)向けのレストランがあります。規則みたいです。中国元のお札も多言語仕様だよ。

 らいあんくんはめっちゃつまんなさそう。農村にまったく興味無し。ドイツ人のお父様だし、シティボーイっぽいもんな。部屋に戻って陳パパが一生懸命荷造りをする横でも、らいあんくん、本当に心から行きたくなさそう……笑 移動の車中で陳パパがギターを渡しながら「農村の子たちは音楽をよく知らないだろうからお前が授業してあげるんだよ」と言い聞かせている。

 開始15分弱、やっとで同じく車移動中のタオタオと貝貝が映るわけだが、これまた父娘というより恋人感の強いカットでですね。この二人も何かを教えにいくみたい。

タオタオ「今日何しにいくのか知ってる?」
貝貝「知ってるよ〜」
タオタオ「パパも先生になるし、君も先生になるんだよ。どうしたい?」
貝「小先生になりたい〜」
タオタオ「じゃあ僕は大先生になる〜」
貝貝「わたしも大先生がいい〜!」

 二人がやってきたのは長沙市の特殊教育学校、障害者学級かな。まずは視覚障害のある子たちとサッカーをしてもらいますとのこと。

 陳パパたちも目的地到着。迎えてくれた小学校の先生が、早速らいあんに熱烈なキスw 山道を歩く三人。めっちゃ田舎ですね。でもこの先生(の地域)の発音はhが抜けてて上海に慣れた人間には分かりやすめの発音かも。

 学校に着いて、先生が生徒たちに陳パパを紹介するんだけど、この人ちゃんと予習してないらしく「この方は、オリンピックの……サッカーの選手です!」とか言ってらいあんくんに「違うよ!! 体操!」とダメ出しくらってる。今更気づいたけど、大陸バラエティは映像いじりはするけど、韓国バラエティのようなリピートは控えめなので、比較的見やすいかもしれない(あのリピートすごく苦手なのだ)。

 陳パパの自己紹介時に、懐かしの陳パパラップがかかるw(第2回参照)にしても生徒たち男の子ばっかりなんだけど……あ、女の子もいるか。偏りがありすぎるのは黒戸籍的な……? 中国での長きに渡る一人っ子政策は今年ピリオドを打たれましたが、これまでは二人目以降には罰金かかったりしてたから、生まれても届け出をせず、戸籍が無いから学校にも行けずまともな仕事にも就けず、って人がたくさんいたんですよね。だから性別が偏りすぎているとドキっとしてしまう。

 高パパたちも到着だ。小動物保護協会。ペットショップじゃなかったですね。捨て犬捨て猫を飼っているみたい。ういぼーが相変わらずのバラエティ優秀っぷりを発揮している。この子はテレビ向きだねえ。よく喋りよく動き感情表現も豊かで。

 早速お手伝いしてるけど、「犬の服を干して」って、犬に服を着せてるの……? それとも要らなくなった人間の服を犬の布団にしているだけ? ですよね?

 潘パパとだんだんはどこに行ってるんだ。見知らぬ人の家を訪問し、ご飯を食べさせてもらおうとしているのか?w 潘パパ、台所に立つのはその掃除夫ユニフォームを着替えてからにしてはどうでしょう。笑 チャーハンを炒める潘パパをかっこいい風にアレンジする番組スタッフ。キラキラなパパスタッフ陣はラップ調に仕上げたり画面分割がお好きですよね。よく見ます。でもだんだんは、せっかくパパが作ってくれた料理を食べようとしない。

潘パパ「お前は食べないのか」
だんだん「パパが嫌いだから」
潘パパ「パパが嫌い!? どうして!」
だんだん「パパの手、汚すぎる」

 分からずでもないww でもだんだんも最終的には食べていた。何かだんだんの将来も結構……貝貝の女優っぷりを見ているときも思うけれど、好意を寄せてくれる相手をたくさん泣かせそうですね。

 高パパたちも、外にテーブルを出してご飯タイム。

スタッフ「あなたたち、ここに来て楽しい?」
ういぼー「楽しい! パパも楽しい!」
スタッフ「皆でご飯食べましょうね〜」
ういぼー「はい!」

 ものすごいかわいいんだこのういぼーの声が。ぜひ聞いてほしい。

 食後、パパと静蕾ちゃんが任務を始めました。犬の餌を作るために、かまどに火をつけている。高パパが奮闘するも、なかなか火がつかない。笑 高パパの癒し男子っぷりがやばいねー……知ってたけどこの人何気にドジっ子でもあるよねー、お前何度転びそうになってんだよ。ピンク色のエプロンなんて着せられてるしね。「ピンク」ってわざわざテロップ出されたよね。かわいい扱いだよね。

 タオタオと貝貝の番。生徒の中には少しだけ視力のある子もいるようで。貝貝もアイマスクをしてサッカーにチャレンジ!

貝貝「見えないよ〜」
タオタオ「この子たちは皆見えないんだよ、それでも音を聞いてやってるんだ。ボールの音がどこで鳴ってるか聞きなさい」

 いや〜毎度のことながら無茶振り多いっす。聴力で空間把握をしている子たちがそうしているからって、普段視力メインの貝貝が急にできるわけないだろ……笑

 続いてタオタオもアイマスク被ってチャレンジするんだけど、できるわけがないってやつなんですよ。当たり前ですよ。何も手出し、ならぬ脚を出せないタオタオ。始める前は「パパと貝貝どっちがすごいかな〜」との先生のお言葉に「比べるまでもないですよ」と自信満々だったのにねw

 陳パパとらいあんくんに戻りまして、陳パパが体育の授業をする場所が、稲を刈り取られた後の水田。笑 彼も足場の悪さに困り果て、体操は無理だからと「右向け右」と号令をかけて生徒たちを動かしてますね。らいあんくんは左右の区別が苦手な様子。意外。

 ろくな授業をしないうちに休憩に入ったところ、生徒の一人が鼻血を流している。あ〜わたし予告見たときてっきりらいあんくんがボールを当てたりなどして流血かと思ってたわ、違うんだ。勝手に出たんだ。ほっとした。

 が、らいあんくんのあまりの無関心さに、陳パパは「友達に無関心。じゃあお前も一人で寝るんだな」と怒りモード。別撮りで「他人に関心を持たないと、自分も関心を持たれないし、誰からも世話をしてもらえないと伝えたかった」と陳パパ、かなりお怒りの様子。しかし無視するらいあんくん。

陳パパ「さっき自分で『僕が先生だ』って言ってたのに無関心なのか。先生には責任があるんだよ。分からないの?」

 らいあんくんは普段の愛情示しっぷりが激しい分、泣くのもあっという間ですよね。笑 しかし天使のような顔をしているな彼は……背中に羽生えてそう。

 今度こそサッカーをやるようだ。らいあんくん長靴だけれども。ゴールキーパーになって最初のキックを盛大に外したけどもw 運動靴持ってきてやれw てか「守門」でゴールキーパーなのか〜初めて知った。陳パパがらいあんくんに肩入れしすぎて「らいあんらいあんらいあん!!!」って呼びまくってるのが微笑ましい。その後キックに失敗しまくる陳パパに怒り心頭ならいあんくん、しかし陳パパは最後の一球も失敗。楽しそうだからいいですけどね。

 あ、ついにゴールを決めた!! らいあんくんの喜びっぷり半端ねえwww らいあんくんは陳パパの幸せを全力で喜ぶ子だよね……。

 高パパは犬の毛をバリカンで刈る……犬ってわざわざ毛を刈るの? 毛が長い種類だと定期的なトリミングが必要か。おいおい、ういぼーにバリカン持たせるんじゃないよww でも大人しい犬だな〜全然抵抗しない。そういう犬を選んでやらせてるんだろうが。洗った犬にドライヤーをかけている最中、犬ではなく自分の髪の毛を乾かし始めるういぼー、君は何てバラエティ向きの人間なんだ(二度目)。

 タオタオと貝貝、次はダンスを教えるのかな? 貝貝はダンスが地雷だよね。タオタオはかなり本気で取り組んでいる。つーかこの男、脚が長過ぎる。脚を伸ばして床に座ったときの脚が長過ぎてバランスが東アジア人じゃない。

 まあ貝貝が加わろうとしなくて、またも険悪ムードになるんですけどね。貝貝はどうしてもダンスが嫌いらしいね〜。

 それとは関係なく、他の先生に別室に連れて行かれたタオタオ、

先生「一つ問題があると思うんだけど、今日の自分の行動どう思います?」
タオタオ「まあまあかと」
先生「私は、あなたは学生になってると思うんですよ。我々の先生の元であなたが勉強してますよね。違います? 改めてお尋ねしますが、あなたは今日何をしに来たんですか?」
タオタオ「教えに……」

 ここからの会話よく分かってない。「貝貝には今日一日しかないんです」とか言ってた。

別撮りタオタオ「十年来の友達がいるんですけど、今僕と一緒に住んでいるんですね。彼は聾唖(原文ママ)者で。でも僕は昔から、彼が喋れないから、あるいは聞こえないから、他の人に対するのと違うふうに接しているんです、更に良く接しているくらいです。でも、僕ら二人に違いはないんです。彼は聞こえないし喋れないけど、本当に……」

 ああそういうことね。理解。

 部屋に帰ってきて、今度は貝貝もちゃんとダンスに付き合っています。さすが元K-POPアイドル、振りを覚えるのは速いんだね。

 さて、聴覚障害のある生徒さんたちがやってきました。タオタオはものすごく真面目に身振り手振りでダンスを教えています。音楽に合わせて先生がリズムを取って、それに合わせて生徒たちが踊るんだね。うわ〜珍しく超先生っぽいことしてる。

タオタオ「(手話のできる先生を介して生徒たちに)あなたたちは本当に頭がいい。僕もこんなには踊れませんよ。すごいですね」

 クラス皆で写真撮影。カメラに向かって逆ピースしてるのを見ると、この男お育ちよくは見えないよなって思う。笑

 陳パパとらいあんくんの授業終わり〜。生徒の一人を先生と一緒に家まで送ります。最低一時間半かかる山道。てかこの二人は一日だけのために長沙から湖南省まで来たのかよ……ロケ大変だなー。陳パパがぜえぜえしているけど、らいあんくん結構体力あるよね。家でサッカー教えてもらってんのかしら。

 高パパは足にビニール袋巻き付けてなにやってんだ。Lady Gaoとかテロップつけられてる場合じゃないぞ。掃除か。いい靴を履いてきてしまったのかな?笑 静蕾ちゃんの方が働いている。犬とにらめっこを始める髙パパに「何て幼稚なんだろう」と静蕾ちゃんの内心を反映したテロップが。

 棄てられた犬たちの映像を撮りながら、「彼らには愛が必要なんです」「彼らが良い家庭に迎えてもらえるように」などとレポートし始める高パパ。たいへん教育番組めいてきました。まあ元々教育的側面が強い番組ですけどね。最後に引き取り手を募集して本日は締め。

 タオタオはまだ授業中だな。歌を教えるみたいです。いつものようにスマホで歌詞を見ながら、先生のピアノ生演奏に合わせて生徒たちと大合唱。「君は僕の目なんだよ〜」って歌を視覚障害者と歌っているわけか。笑

 彼、喋っているときの身振り手振りがどこまでも田舎のヤンキーっぽいんだよねえ。ご家庭のことも気になるし黒歴史を本に刻んでおいて欲しいし、レイくんみたいに自伝出してくれないかな~。絶対面白いと思うんですよね。Go dieラップの歌詞とか載せておけばいいじゃない。

 幼い頃に頭を怪我したことを語りながら、一人で気が昂って泣き始めるタオタオ。「怪我したときに僕の人生は終わったと思ったけれど結局終わらなくて〜」うんたらかんたら、気が向いたら再視聴して翻訳します。今回この子終始涙目ですね。感じやすいお年頃でしょうか。元々よく泣くんだったっけ。

 最後は潘パパ、タオタオ、高パパ、陳パパが順番に別撮りコメントを流して終わり。高パパは「今日の活動において静蕾は満点だ」って褒めてたね!! 高パパファミリーが仲良しならわたしも嬉しい。