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Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

黄子韬 - 20151219「闪亮的爸爸」第4回

∟黄子韬(タオ) ∟中国語和訳

 タオタオ含む4人の男性芸能人(歌手・俳優・体操選手・タオタオ)が、5人の子供と33日間の共同生活を送る娯楽番組「キラキラなパパ」第4回目だよ〜!! 番組公式weiboの宣伝画像を引用しています。

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 これまでの放送については下記をご覧ください。

 

 なお、記事中の出演者の名前は下記の通り統一しています。莱昂くんの名前間違ってた、ごめん!! あと蕾蕾ちゃんが正規の名前で呼ばれているので今回から変更します。

  • 潘パパ(台湾歌手):だんだん
  • 高パパ(大陸俳優):静蕾(姉)、ういぼー(弟)
  • 陳パパ(体操選手):らいまお らいあん
  • タオタオ(元EXO):貝貝

 

 4回目も盛りだくさんです! まず病院で身体検査を受け、クッキングスタジオでお菓子作りに励み、次にパパたちの留守中に不審者がやってきたら……というドッキリをしかけ、最後に幼稚園でのお勉強。番組の盛り上がり的には留守中不審者に対する子供たちおよびパパたちの反応にグッとくるところだが、わたしのハイライトは開始3分の潘パパ&高パパであった。番組スタッフ有難う、こんなに美味しい取り上げ方をしてくれて。頼むから金を振り込ませてくれ。

  中国国内からは各種動画サイトで視聴できる(恐らくテレビ局と契約を結んでいる)のだけど、日本からだとどうなんだろうな? VPNを利用して中国経由するか、Youtube等で探してください。大陸コンテンツを日常的に楽しむためにはVPNサービス使うのも有りだと思うな。

 今回は子供たちが活動している時間が長いため、翻訳は短め……のつもりだったんだがな。

 

身体検査 0:00〜

 前日に「6:30に起きて子供たちを病院に連れて行くように」と司令を受けていたパパたち。皆が続々と起床する中、タオタオは完全に目が開いていません。

 一番最初に出かけたのは潘パパとだんだん。次に高パパと姉弟、弟は既に泣いているww 高パパが被っている帽子は前回タオタオが売り飛ばそうとしたやつでは!? てか高パパの本日のお衣装が好みすぎてわたしは既に一度死んだ。三番目に出てきたのは陳パパとらいあんくん。平和そのものの車内。「自分の匂いかいでみなよ」と陳パパが言うと、「肉団子の匂いがする〜」とらいあんくん。最後にタオタオですが、貝貝を放置して車内で爆睡です。起きろ。

 んで!!! ここからが本日のハイライト!!

 病院に到着したパパたちは待合室らしきところでソファに座っています。すると潘パパの隣にいる高パパが、いきなり、潘パパの肩にもたれかかる! すかさず甘いBGMで恋人感を演出!! 画面に舞い散るハート!!! 公式weiboが写真を上げていたからこの事実自体は知っていたのだが、何だ、この演出は……! 頼む、金を振り込ませてくれ、高パパの魔性のパパっぷりにもうこちらは息も絶え絶えだよ。

 しかも潘パパがね、調子に乗って高パパの顎に手を添えたりするわけですよ。もうね……もっとやれよ……もっとやれその二人。はー帽子お揃いっぽいし! ペアルックか! ういぼーがガン見してる(テロップ:あなたたちそれで本当にいいの?)中でいちゃこいて! もっとやってください!!(土下座)

 もう終わりにしていい? 一日分の萌えは吸収したと思うんだよ?

 気を取り直して、皆で採血をします。

貝貝「注射するの!?」
陳パパ「するよ。身体を検査するんだよ。健康かどうかを」
貝貝「わたしもう小さい頃たくさん注射したの」
陳パパ「まだやらなきゃね」
だんだん「僕もう120回も注射したよ!」
陳パパ「ほんと!」
貝貝「わたしは65回したもん」
潘パパ「競争始まっちゃったよ。俺もう3500回打ったよ」
だんだん「僕は2999回打った」
潘パパ「……皆ごめん、俺の息子が」

 何故、前の人より少し小さい数字を言うのか。笑 貝貝ちゃんは注射すごい嫌そう。最初に打つのはういぼーですが、高パパの必死の「ね〜むれ〜ね〜むれ〜」子守唄も虚しく、ギャン泣きしてしまいます。

高パパ「大丈夫大丈夫、ミルク飲みな」
ういぼー「僕を助けてー!」
潘パパ「この子『僕を助けて』って言った!?」

 まだ2歳になってないのにすごいよね。お次は姉の静蕾ちゃんで、高パパは「彼女は泣かないよ。彼女とらいあんは泣かない」と自信ありげ。そんなこと言ったら泣けなくなっちゃうだろ、と思いつつ、静蕾ちゃんは痛みを我慢して笑顔で高パパを振り返るのでした。「わたし泣かなかったよ!」という静蕾ちゃんに、口でチューする(ふり)高パパ。大丈夫か……?(ガチ恋にならないだろうな、と心配)

 だんだんは「軽く打ってよ〜、軽く打ってくれたら泣かないから〜」とお願いしつつすごい泣きそう、だけど、泣かなかった! 偉いね! 貝貝も頑張りました。らいあんくんは……大人か……? 看護師に「ありがとう!」とまで言いますよこの子。

 今度はIQテスト。「これは何ですか〜?」と車の絵を指されるだんだん、答えられずに潘パパが「そんなに難しい問題か!?」とww 静蕾ちゃんは「一年間の四つの季節を答えてください」と言われ、「言ったことないので(分かりません)」「言ったことがない!?」。パズルをするらいあんくん、問題ないかと思いきや、臀部を取り去ってしまうw こんなことするんだww でも笑ってるから分かってるよな。

 問題はタオタオと貝貝ちゃんなんだよ。

看護師「球形のものといえば何がありますか?」
タオタオ「その問題、僕にも尋ねてくださいよ」
貝貝「長いものは、丸いですよね(?)。積み木……」
看護師「球形の果物といえば何があるかな?」
タオタオ「ライチ」
看護師「そうね、そうね、当たりです」

看護師「この二つの三角形、魔法で変えてください。一つの長方形にして、わたしにちょうだいね」
タオタオ(無言で三角形をくっつける)
看護師「パパがやっちゃだめでしょ! あなたがパパに教えてあげて」
貝貝(タオタオと同じようにする)
看護師「わたしたちの方がパパよりすごいわね」(テロップ:タオタオ3歳、貝貝5歳)
貝貝「わたしのパパってすごくバカね」
看護師「あなたのパパはかわいいのね〜

看護師「あなたのパパを描いてみて」
貝貝「わたし絵は描けないよ〜」
看護師「じゃあ女の子を描いてみて、私に見せてちょうだい」
貝貝「でもわたしお姫様を描けないの」
看護師「描けるでしょう。わたしもお姫様が好きよ」
タオタオ「お前のパパは怪物なんだろ、そうだろ。だから描けないんでしょ。それをお姫様って呼ぶの?」
看護師「いいのよ」
タオタオ「お前のお姫様はそんななのか、貝貝?(からの怒濤の絵への指示)すごいかわいい、綺麗だねえ。お姫様のドレス描かないと。パパが描いてあげる」
貝貝「あ、あ、あ、あ、あ!」
タオタオ「そんなにひどい絵を描いて、貝貝。かわいくないよ。お前のお姫様ってそんななの? そんなふうに成長するの?(エンドレス文句)」
看護師「すごく綺麗だと思うよ」
貝貝「まだ脚を描いてなかった」
タオタオ「描かなくていいんだよ。それが脚? ゾウみたいじゃないか。靴を履いてないよ」

 こいつうるせええええ!!! あまつさえ、貝貝ちゃんの描いたお姫様に自ら台詞を書き足す始末。しかも書きたい漢字が書けなくて、「どうやって書くんでしたっけ?」。こだまする貝貝ちゃんの「すごくバカ」「すごくバカ」「すごくバカ」……。しかしこの子悪筆だなあ。

 

クッキングスタジオでお菓子作り 11:00〜

 身体検査が終わった一家はショッピングモール内のクッキングスタジオへ。4つのお菓子メニューの中から作りたいものをくじ引きで選びます。

潘パパ・だんだん:ピーチヨーグルトパイ
高パパ・姉弟:抹茶クッキー
陳パパ・らいあん:普通の(?)クッキー
タオタオ・貝貝:あんずタルト

 タオタオがピンク色を「ハローキティーの色がいいんです」って言ってるところに謎のときめきを覚える。高パパは静蕾ちゃんを「俺の娘は日々を暮らしていけるな(良妻賢母的な?)」と褒めており、陳パパは砂糖の入れ方が「粗暴」と言われている。

 陳パパがらいあんくんとテーブルを離れた瞬間、目に入ったのは謎の光景です。「どういう状況だよ?! 何で二人(だんだん・静蕾)が立たされてるの!?」と笑いながら休憩室らしき部屋に入って行く陳パパ。すると潘パパがらいあんくんに、「この光景を見て、お前は何をしなきゃいけないと思う? 彼らが罰として立たされているとき、お前はどうすべき?」。らいあんくんは大人しく二人の横に並びます。

 どうやら、だんだんが水を零したのを、ういぼーのせいにしたっぽいんですよね。それで潘パパと高パパが連帯責任だということで、だんだんと静蕾を立たせていると。陳パパが頭をかきたくなるのも分かる。笑 高パパはういぼーにまで「お前もあそこ行って立てば」と言い出すし。ういぼーはちゃんと従って偉いな!!

「これは後になって思い出したら笑えるな〜」と写メを撮り出す潘パパw こちらとしては二人で似たような帽子を被ってソファに座っているあなた方の写メが必要ですけどね。

 タオタオと貝貝コンビも部屋に戻ってくる。当然のごとく立たされる貝貝。「貝貝行かなくていい、行かなくていいよ」とタオタオは抵抗するも、高パパが「行くんだ、一緒に立ちなさい」とご命令。タオタオ、「お前は何も悪いことをしてないって分かってるだろ」と声をかけてあげている。

高パパ「でも、一人が間違ったことをしたら、全員で罰を受けなきゃいけないんだ」
タオタオ「誰がしたの? まただんだんかww だんだん、こっち向いてみな」
潘パパ「皆こっち向いて。らいあん、だんだんのせいで立たされてるけど、楽しいか?」
らいあん(首を振る)
潘パパ「貝貝は? 罰として立たされて楽しいか?」
貝貝(首を振る)
潘パパ「だんだん、毎回こんなことになって楽しいか?」
だんだん(首を振る)
潘パパ「他の三人の顔を見てみな、彼らが楽しそうに見えるか?」
だんだん(首を振る)
高パパ「お前一人のために、皆に影響があるんだよ」
潘パパ「皆にごめんなさいって謝りなさい」
だんだん「ごめんなさい」
高パパ「みんな、だんだんを許してあげられる?」
潘パパ「それとも受け入れない?」
らいあん「受け入れない」
高パパ「受け入れないってよ、どうする?」
潘パパ「友達は受け入れない、パパたちも受け入れない。皆がお前から離れて行くぞ。お前一人だけが残される。お前は誰にも構われないのが好きなんだな?」
だんだん(首を振る)
潘パパ「他の三人は降りて。三人はお利口にするんだぞ。今日はお利口にして、皆でこれを完成させるんだ」

 タオタオ動画撮ってんじゃねえぞww らいあんくんは真っ先に陳パパの腕の中に帰って行きますね。 連帯責任って好きなやり方じゃないんですけど、是非についてはさておこう。一人残されるだんだん。「孤独になってやっと理解するんです」と別撮り潘パパが言っています。しかしだんだんが自分から水を拭き始めたら、パパも花瓶を倒してしまったwww 自分も壁に向かって立つ潘パパww 叩くんでもなく、怒るんでもなくて、いい見本を見せることで子供を躾けたいとのこと。

 クッキング再開。「わたしが作ってるの〜!」と貝貝が言っている横で口をもぐもぐさせているタオタオが気になる。潘パパ&だんだんが「もう食べれるの?」「まだだめ、完成したらな」と会話を交わした後で、生のまま味見をする陳パパ&らいあんくん。笑

 高パパ&姉弟は完成したクッキーをご近所さんに贈っています。このときの高パパの衣装がスタジオ時から変わっている。でも「今日クッキーを作った」って言ってんだよな、着替えたのかな。

 タオタオも、焼き肉でもらいすぎたお金をファンに返しに行っていました(こっちはMOSCHINOのスウェットの下に白Tシャツ着てたのか? 分からん)。いいなあ彼女ら……タオタオに札束を渡したら、それを返すためにもう一回会えるなんて……。「今の生活はまあまあだから、君たちは君たち自身の面倒を見てね」、とか言われたらもっとお金あげたくなっちゃうよね。

 

朝ごはん 19:00〜

 これいつの朝だろう、身体検査? 焼き肉バトルで敗北を喫した潘パパ&陳パパ組は、一週間ずっと朝ご飯担当をすることになり、料理ができない潘パパが困ってるんですね。潘パパは買い物行きたくないってごねてるのか?笑

潘パパ「ういぼーが人の言葉を喋れるなら俺は買い物に行く! ういぼー、腹減ってるのか減ってないのか」
高パパ「潘パパに、一人で喋ってあげなさい」
ういぼー「おなかすいた」
高パパ「イエー!!!!」

 高パパのかわいいがすぎる。

 さて二人はお買い物にでかけますが、その先にいる店員は二人とも役者です。店に入った瞬間「何か予感がする……奇妙だ」と潘パパも言ってますが。

陳パパ「その二つでいいの?」
潘パパ「あと、俺は今日初めて厨房に入ってみようと思っている。得意料理を披露するんだ」
陳パパ「ほんとに!? 脅かさないでよ」

 コンビニ店員に自分の曲を歌われて超ごきげんな潘パパ。わたしも今度彼の歌を聞かなくては。店員も役者なので自分のこと分かってもらえるかな!? とドキドキしましたが、残念ながら分からなかった様子。

 会計では3倍の値段を吹っかけられ、「これしか買ってないのにそんなわけないだろ!!」となっていたら、店員がレジの下から任務カードを取り出す。

任務:何らかの理由を探し、子供たちだけをbaby houseに留守番させなさい。安全意識の小テストを行います。

 帰宅した潘パパ、「今日は俺がご飯を作るぞ〜!」と宣言。叫びながら走り回るういぼーに、「こいつに何食べさせたんだ?」と高パパに尋ねている。その後なんで高パパが怒ったのか……頼んだ品を買って来てもらえなかったのかな?

潘パパ「お前らにメシを作ってやる。貴重な一回目だぞ」
高パパ「潘パパに有難うっていいなさい」
潘パパ「どういたしまして」
ういぼー(ほんとにできるの?)
潘パパ「芸人組はまだ起きてねえのか」
陳パパ「アイヤー!?」
潘パパ「起きたな。タオ経済人、お前の芸人はまだ起きてないのか」
高パパ「お前の娘は『わたしの管理人を探して』って言ってたぞ、わたしを直接呼ばないでって」

 起きただけで騒がれるタオタオ。

 潘パパの料理を待っている間、高パパがなぜか指でパンにジャムを塗り始めます。お前そのへんにスプーンの一つくらいあるだろ!? 潘パパは卵を買い忘れ(今ある卵はもう傷んでいるらしい)、「料理は明日でいいよな!」と皆に呼びかけるも高パパは「だめー!」。「だって卵全部ダメになっちゃったんだもん」「全部ダメになったのか?!」とか喋ってるだけでいちゃついているように聞こえる……。

 高パパ、ジャムパンをういぼーにあげるも、嫌そう。静蕾ちゃんも要らないと。らいあんくんは辛うじて受け取ってくれるけど、「きったないー」ww そりゃそうだよ! 「汚い?! 俺が汚いっていうのか? 清潔だぞ!」じゃねえよ! 自分の映画の台詞を引用しておりますが、バラエティの君の方がかっこいいと思う。

 

子供たちへのドッキリ① 27:00〜

 さて、「これから出かけるから、皆留守番してろよ! 携帯も持ってかないからな! 頑張れ!」とアナウンスする潘パパ。

 二組に別れて実行します。まずは潘パパ&タオタオ。

潘パパ「一番大事なことを教えるからな。これ(ドラえもん)は誰だ」
貝貝「しらない」
潘パパ「知らない?!」
貝貝「見たことはあるけど!」
タオタオ「名前は? ドラえもんだよ」
潘パパ「お前知ってるよな?」
タオタオ「もちろん」
貝貝「えもん! えもん見たことある!」
だんだん「これは子猫だよ」
タオタオ「四人のパパたちが稼いだ大事なお金が全部中に入ってるから、分かったね?」
貝貝「硬貨、硬貨」
タオタオ「まだ何百元もここに入ってるから。ちゃんとこれを守るんだよ」
潘パパ「ここに置いてくからな」
タオタオ「お金がここに入ってるのを知ってるのは君たちだけだよ」
だんだん「煙草もだめなの?」
潘パパ「煙草? お前何歳から煙草吸っていいと思ってるんだよ」
だんだん「パパたち二人は煙草吸えるでしょ」
潘パパ「俺たちは吸わないよ」
貝貝「煙草は健康に有害なんだよ!」

 ここから子供たちのターン。パパたちは別室でモニターを見ています。貝貝が早速泣き出したので、「!?」となる四人。「僕が恋しいんだよ!」と主張するタオタオだが、「あり得ん」と言い切る潘パパが正しく、トイレの紙がなかったことが判明。どんまーい。

 だんだんと貝貝は仲良く遊ぶ……かと思いきや、だんだんが「それ(杖?)あげる」と言った先から、「それ僕のだよ」「さっきわたしにくれるって言ったじゃない!」という事案が発生。潘パパ、「見ただろ、俺は毎日こんなのと向き合ってるんだよ」と力説。

 そこにやって来る不審者のお菓子売り。二人とも断固として「要らない!」と拒否し、拍手をするパパたち。しかし不審者はあの手この手で二人を誘惑、部屋に上がり込むことに成功する。「お前は泥棒だろ!!」とだんだん。

不審者「おじさんはカッコいいお兄さんだよ(?)」
だんだん「カッコいいお兄さん? 僕こそがカッコいいお兄さんなんだけど」(テロップ:顔偏差値問題に関しては超しっかりしている)

 爆笑するパパたちww いやだんだんは超かわいいからね。

 再度お菓子で誘惑する不審者に、負けてしまうだんだん。笑 「二個だけでいい」と言いつつもらってしまう。ところが、「食べた以上は金を払わなくちゃいけないよ」と言い出す不審者。「百元だよ、お金があるかどうか見なくちゃ」と言うと、貝貝がドラえもんを持ってきてしまうww その上「中にどれだけお金があるか割らなきゃわからない」と言われただんだん、「僕が割るよ」とドラえもんを床に落とす! 潘パパのあの顔……コワイネー。

「また立たせられるよ!」と貝貝が言うので、超特急で部屋にもどって反省を終えるだんだんww どらえもんはセロハンテープで修理されました。

 こっからえげつないんだけど笑、不審者が金庫の中の札束を見つけるんですよww さすがに真剣になる子供二人、特にだんだん。「どうやって金を稼いだんだ」「焼き肉を売って」「私は公安局の者だが、君たちのパパがやったことは違法なんだよ、没収しないと」。えげつない。中国で政治権力を振りかざすというのはね、もう抵抗不可ですよww だんだん大泣きですよ。

 最終的に、「このお金を持っていくのとパパたちを連行するのとどっちがいいか考えてみなさい」の二択。五歳児に何をやらせてるんだ。笑 「パパが連れてかれたら僕たちパパがいなくなっちゃうよ、それなら金を持ってって」とだんだん。さすがの潘パパも感動しております。

 戻って来たパパたちに、お金を持ってかれちゃったよ〜と泣きつくだんだん。でもドラえもんを割ったのは「僕も(誰がやったか)知らない」と空とぼけ、潘パパは説教モードに。子供は反射的に嘘をついてしまうものだからなあ。

 そこに不審者をお縄にした高パパと陳パパが帰還。高パパも説教モードです。「お前はだんだんじゃない、今後は『バカだん』に改名しなきゃだな」。ひ、ひどい。

潘パパ「大事なのは、不審者を家に入れたらいけないっていうことだ。話をするのもだめだし、食べ物をもらって食べるのもだめ。お前たちがわざとやったんじゃないのは分かってる。でもずっと、こういう事情を覚えておくように」

 だんだんが泣いていると心が痛むので……あまり泣かせないでやってほしいな……笑

 

子供たちへのドッキリ② 41:00〜

 高パパ&陳パパの番です。パパたちは買い物に行き、他のパパたちは身体検査に行くからお前たち三人だけになっちゃうんだよ、と高パパから説明します。

高パパ「パパからの要求はまず、走り回らないこと。弟がどっかいっちゃったら見つけられなくなるからね。それでパパが帰ってきたら、怒るから。お前らも俺が怒るのは好きじゃないだろう? だから、ちゃんと弟の面倒を見て、弟を外に出さないこと」
静蕾「トイレに行きたくなったら?w」
高パパ「もう教えただろう、オムツを替えるんだ。らいあんはどうだ? できるだろう、静蕾を手伝ってあげられるだろ」
陳パパ「お姉さんを助けてあげなさい」
高パパ「現在の弟はこういう状態だな。俺が帰ってきたときも、こういう状態でなきゃいけない。そうじゃないとパパが怒るかもしれない」
(らいあん・静蕾の後ろを通り過ぎる「〜〜したらどうしよう!?」というテロップの山)

 高パパこそ、米国トヨタのCMを見て勉強するべきだと思うよ。脅し付けて従わせるのはよくないってば。笑

 パパ二人が去った後、きちんと戸締まりをするらいあんくん。安心ですね。高パパも別室から「この二人は大丈夫だろう」と言ってます。

高パパ「あの二人の警戒心は得に強いと思う」
陳パパ「二人の最大の問題は、二人とも比較的大きいこと。だからお互いの話を聞かないかもしれない」
高パパ「髪型も一緒だしな。姉妹www」
潘パパ「ういぼーが将軍みたいだぞwww」

 今回の不審者は女装をしています。「入らせてくれる? 僕はういぼーの友達だよ」と訴えかける不審者に、「彼はういぼーじゃないよ。彼は……しゃおふぇいだよ!」と嘘をつく静蕾ちゃんw かわいい。

不審者「じゃあアイ(女性を指す言葉)が歌をうたったら入れてくれる?」
らいあん「アイじゃないくせに! 男の声してるもん! 男でしょ!!」

 男だと聞いた瞬間にソファのうえに戻るういぼーwww パパだと思ったのかw しかし「お菓子があるよ〜」と言われた瞬間に大喜びでドアに駆け寄るういぼー。でも静蕾ちゃんは強かに、ドアの隙間からお菓子だけを奪う!笑

 それを「偽物だよ!! 食べちゃダメだ!」と奪い去るらいあんくんからにじみ出る良家のご子息感。「あれは偽物だから食べれないんだよ、お兄ちゃんは君にいいことをしているんだ」と来たらもう、感心するしかないじゃないですか……タオタオまで感心していますよ。ういぼーは、「じゃあ僕も食べないことにする」と泣く泣く賛成。

 お次は「外が暑いから水をちょうだい」と訴えかける不審者。すると静蕾ちゃん、「牛乳飲みたい?」。牛乳はあげるのかよww と笑い出すパパたち。らいあんくんが牛乳パックを扉の隙間から渡すも、「新しいのちょうだいよ、これ空っぽじゃん」www いやーほんとこの子たちしっかりしてるんですよ、「座りたいよ〜」と言われても「外の椅子があるでしょ!」と断固拒否。

 諦めたふうで上に行く不審者。ほっとしたらいあんくんは「ういぼー一緒に外で遊ぼうよ!」と提案しますが、静蕾が「絶対だめ!」と鉄壁の門番ぶりを発揮。めちゃくちゃ得意そうな高パパ。

高パパ「見たか。俺は言ったんだ、帰って来て状態が変わってたらパパは怒るからなって」
陳パパ「この二人も言ってたよw」
高パパ「お前らも言ったのかww」
潘パパ「お前を叩くからな〜」(もちろん何の意味も成さない)

 それでもらいあんくんは外へ偵察に。そこに戻ってきた不審者。「僕だから入れてよ!」と慌てて中に入ろうとするも、静蕾ちゃんは開けないwww 高パパ大爆笑ww

 まだ不審者は諦めません。「ういぼーのパパが外で怪我してるよ」と言い出します。するとらいあんくん、「僕に良い考えがあるよ。お前がういぼーのパパをここに連れてくればいいんだよ!」。君は偉いぞ……。しかし不審者はういぼーを説得にかかり(ういぼー全部理解してるのがすごいよね)、ういぼーは外に出ようとする。このあたりから高パパの表情が真剣そのもの。ういぼーを抱きかかえる不審者。泣き出しそうな高パパ、つーか泣いてませんか?

 静蕾ちゃんが「ういぼーを返して!!」と抱きつき、地獄絵図が繰り広げられそうになった瞬間、真っ先に席を立ったのは陳パパでした。高パパじゃなかったね。

別撮り高パパ「彼女を抱き上げると、彼女は僕を見た後、めちゃくちゃに泣いたんですよ。僕はあそこまで彼女が自分の言うことを聞くとは思ってなくて。『弟の面倒を見るんだぞ』って言ったら、彼女は最後にちょっと命がけになって、弟を助けようとしたみたいで。あの瞬間、僕は特別感動しました」

 ついでにこんなかわいい二人を騙したことに心を痛めるとよい。笑

 まだ泣いている静蕾ちゃんに、「君は間違ってなかったよ、ちゃんと弟を見ていたよ」と声をかける陳パパと、「お前は特別すごかったよ」と褒める高パパ。「お前たちは皆パパの言うことを聞いて偉かったな」。本当に、この二人は偉かったです。

 

お勉強の時間 51:00〜

 場所を変えて、幼稚園での勉強が始まります。衣装違うから別の日だろうな。このタオタオ、髪型含め最高に帅(イケてる)だと思う……。お前こないだもちゃんとヘアメイクしてたら帽子とって接客できたのにね。

 先生はなぜか三国志コスをした先ほどの不審者二人。みんな喜んでるわ。

 一つ目は表現の授業で、動物の真似をしましょうと。真っ先に行くのはだんだんです。貝貝も一緒に前に出ました。猿の真似がしたい、というだんだんに、自ら見本を見せる潘パパ。陳パパは動けずにいたらいあんくんに「らいあんは何がしたいの?」と優しく促し、「僕はカタツムリ」と。優しいねえ……。

 この大混乱に、パパたちも加わって、絵面が大変なことになっていますが……笑 「膝がいてえよ」と潘パパw 猿の真似をするとき、高パパがガチで変顔をしていて笑った。あなたこんなにイケメンなのに本気じゃないですかwww タオタオの恥じらいを見てくださいよ。年の功と言うやつか。

 

 二つ目はダンスの授業です。何とタオタオがダンスの先生として披露!! いや〜美しいですね。けれど貝貝ちゃんはダンスが苦手なようで、「踊らなくていい」と涙目。だんだんが「一緒に踊ろうよ〜」と手を取ってあげたけど、やっぱりだめ。だんだんがらいあんと踊り出した瞬間、貝貝ちゃんが大泣き。

タオタオ「何で泣くんだよ!?(送り出しながら)早くして、頑張れ頑張れ」
(これまでの楽しげなパパと娘を振り返る)
タオタオ「踊りなさい!」
貝貝「踊らなくていい!」

別撮りタオタオ「僕はただ、彼女に試してもらいたかった。たとえ泣いても、彼女に一歩踏み出して、色んなことを試してもらいたかったんです」

 このときの「踊りなさい!」は感情爆発してて大人げなかったと思うけどな。笑

 それでも皆と一緒にゆっくり踊り出す貝貝ちゃん。静蕾ちゃんも心配そうに見守っていますね。優しいね。

タオタオ「貝貝よかったよ。こんなにうまく踊れるのにどうして踊りたがらなかったの。皆がお前に拍手してくれたよ。何で踊らなかったの。自信を持たなきゃだめだよ、分かるだろう」

 しかし子供は元気だね!笑 何て体力だよ! そりゃパパたちは椅子に座って応援に徹するわ。だんだんとらいあん、静蕾と貝貝の仲良しそうな感じがかわいい。

タオタオ「貝貝おいで、お前が一番だよ」
だんだん「貝貝と僕が一番だよ」
タオタオ「だんだんは二番な」
だんだん「わかった」

 大人気が、ない!!笑 逆にだんだんが譲ってあげている!

潘パパ「皆で先生に評価してもらおう。お前からだ」
だんだん「パパや皆と一緒に踊って、僕はすごく感動しました、僕は皆のことを愛していると思いました」
潘パパ「お前、お前が勝ったみたいじゃないか、これは感想だろww」
らいあん「僕は一位になりたい」
潘パパ「静蕾は楽しんでいたと俺は思う。だから勝つ必要はなかった、違うか?」
静蕾(頷く)
先生「貝貝はダンスがうまかったと思う、でも始めてすぐは出てこなかった。もうちょっと勇敢になる必要があるな。あと熱心さでいえば、らいあん」
らいあん「やったーーー!!」
先生(らいあんの欄に星のシールをつける)
らいあん「僕の小さいお花さんー!!!」

 どうすればらいあんくんみたいな子供を育てられるのか、リアルご両親は本でも書いたらいかがか。

 

 三つ目は元オリンピックメダリスト陳パパによる体育の授業ww 優しいかと思いきや、「この授業では無駄なおしゃべりはしないこと!」と言い渡している。まあ運動の危険さを一番知っているのは陳パパだろうからな……。

 皆に倒立をさせ、ういぼーにまで倒立をさせww てかういぼーすごすぎだろう、この子の二歳未満児とは思えぬ活躍っぷり、感心します。寝転がってリラックスしている高パパはかわいい。

 寝転がった瞬間、マイクが腰の下に回っていて「あぁ……」と痛がる陳パパw ここリピートされ過ぎじゃないのか。腹筋の方法を、タオタオが後ろで真似をしているんですがカメラには映っていません。高パパとういぼーが腹筋しているところはひたすらかわいい。いい加減にしろと。

 

 最後に、一番いいパパは誰だったか? 投票を、子供たち自らがします。

 貝貝はタオタオにあげたかったんだけど、タオタオは「僕にあげなくていい、最後の一つに貼って」と。

別撮り貝貝「パパは、パパに貼らせてくれなかったの。もしパパに貼ったら、もう一緒に遊んでくれないと思って」

 そこで貝貝が貼ったのが、まさかの高パパwww 一番驚いているのは高パパだよwww 「立派だ、偉い!!!」っておおはしゃぎじゃねえかよ! タオタオも「高パパに貼ったの!?」って言ってるよ。「わたし高パパ好き♡」と言っている貝貝ちゃん、君、かなりの面食いでは……笑

 いつも陳パパを選びがちなだんだんはというと、本日は潘パパに貼りましたよー!!! 潘パパも大喜びですよ! よかったね!

 らいあんくんはもちろん陳パパ。シールの裏にキスまでする愛情っぷり。

 静蕾ちゃんの番になると皆が「いーびん(陳)パパ! いーびんパパ!」と煽り出す。貝貝が「うちのパパにはってよ!」と言ってますが、静蕾ちゃん、陳パパに貼りました!

らいあん「いーびんばーば、パパが一番のパパだよー!!!!」

 大喜びだよ……大喜び、何て愛情の深さだよ……陳パパ、自分の子供が生まれてもたまにはらいあんくんに会いに行ってあげてください……。ういぼーも続いて貼るんだけど、高パパが「この背じゃ一番下にしか貼れないだろw」と言ってるとおり、陳パパに貼ります。

別撮り潘パパ「陳パパは……彼は父親っぽさがあるんですよね。父親らしい懐が。非常にプラスのエネルギーで」

 いーびんばーばは頭ごなしに叱ったりしないからね!笑

 

まとめ 1:09:00〜

高パパ「今日俺はすごく気分がいいよ。俺の子供たちはすごく良くやったと思う。身体検査も、家を守ることも。俺の話をよく聞いたし」
陳パパ「僕もよかったと思う」
タオタオ「お金は取られたけど、でも最も重要な時には、僕と潘パパを選んだから」
潘パパ「俺の子供は今進歩中だと思う。でもちょっと疑惑がある。とはいえ、(タオタオに同じ)。ただだんだんは注意を怠るところがある」
高パパ「それは問題だよな」
タオタオ「今日僕は貝貝に対して怖かったけど、でも僕は本当に怒っていたんです」
潘パパ「俺はお前の言っていること理解できるよ」
タオタオ「彼女は『やらなくていい・やりたくない』って言いすぎなんです」

 タオタオは、貝貝には色んな経験を、怖がらずにしてもらいたいんですよね。

「生活はテストじゃない、一番学ぶのが難しいのは愛だよ」……。

 

 来週はパパたちのお仕事についていく回のようで、高パパがモデルをしている映像がちらっと流れ、ああ来週も死ぬんだなと思いました。グレーのタートルネックに指をかけて舌を出すとこマジたまらん。すっかり高云翔ファンです。