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Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

EXO - 20130706出演大陸バラエティ「快乐大本营」②

▼K-POP ∟EXO ∟中国語和訳

 ①の続きです。

 見ていると心から疲弊して、騒ぐ気力も起きなかった。かわいいとあざといは人を疲れさせる。タオ推しの人は幼稚王を、チャニョル推しの人はモテる人を、スホさん推しの人は臆病者を見てください。www.youtube.com

EXO幼稚王決定戦 34:00〜

司会「EXOの誰が一番幼稚ですか? 自分たちで順位をつけてください。一番幼稚だと思う人は1番へ、大人だと思う人は12番にどうぞ」
(シウミンとルハンとタオが12番の柱に抱きつく)
(チェンが12番付近にいたチャニョルを1番に持ってくる)
(チェンがタオを2番に持ってきて、自分は3番に座る)
司会「チェン、君はタオをいじめちゃだめだよ、タオのママがここにいるんだから」
(抜かれる笑顔のスホさん)
司会「チェンは1番と2番を連れてきたよね、引率の人かよ」
司会「チェン、何でチャニョルとタオを連れてきたの? 誰が君に人を動かす権利をあげたんだw」
司会「チャニョル、君は後ろの方にいたけどチェンに連れてこられてここ(1番)に来たよね」
チャニョル「本当は12番に行きたかったんだけど、人が多すぎたので他の場所にいたら、チェンに捕まえられて……」
司会「ちょっとちょっと、12番目にいる人がどんだけ成熟してるか見てよ」
(めっちゃかわいいシウミンが抜かれる)
司会「君たちシウミンには注意しなかったのww ずっと柱に抱きついてゆらゆら揺れてるんだけどw」
司会「ルハン、君に質問があるんだけど、この12人の中で、一番いるべき場所が間違ってるのは誰?」
ルハン「タオとチャニョルでしょ。タオこそが1番(幼稚)にいるべきだよ。本当、本当、本当だよ」
司会「タオは自分を12番と言ったのに、1番にされちゃったよ。悲しそうよ」
司会「タオ、君とシウミンだとどっちが幼稚なの」
タオ「僕はすごく大人で、彼が幼稚です。シウミンが柱を抱き抱えている様子を見てくださいよ〜」
司会「では密室での事前投票を見てみましょう」

ルハン「僕はタオが幼稚王だと思います」
チェン「タオですね」
スホとディオ「セフン」
(しかしスホ・ディオ以外はスタッフ含め全員タオ)
タオ「僕自身です」
スタッフ「何でタオを選んだの?」
クリス「お前が一番幼稚だからだよ」
タオ「……お風呂のとき、よく他の人を連れてきて一緒に……」
クリス「実際理解できないんですよね、何でお前が、お前みたいに大きなヤツが、毎日一緒に風呂に入ってくれる人を呼ばなくちゃいけないのかって」
タオ「必ずしも誰かを呼ばないといけないわけじゃないんですけど(?)、気分によって……」
クリス「気分が比較的良いときはお前と一緒に入ってやってもいいけど」
ルハン「毎回タオが人を探してるのが聞こえます」
タオ「まだ風呂に入ってないの、なら僕と一緒に入ろう、みたいな」
ルハン「僕は毎回彼を拒絶するんですけどね。他人と一緒に入るの好きじゃないんで。一人で入る方が好きです」
クリス「だから俺の中ではお前が幼稚王なんだよ」

司会「わー! あなたこんなに大きいのに、毎日他の人と一緒にじゃなきゃ風呂に入れないの?!」
司会「こういうことなら、ママ(スホ)、あなたもタオを風呂に入れたことがある?」
スホ「(無言で頷く)」
司会「違うよ、こうやって聞くべきなのよ。『タオを風呂に入れたことのある人は挙手』!」
(レイ・チェン・ディオ・ルハン以外の全員が手を挙げる」
司会「入ったことのない人がいるよ? レイ、何で君は入ってないの?」
レイ「いや……僕はこういうことなんです、男二人で一緒に風呂に入ることに慣れていなくて」
司会「タオ、君は一人で海辺を散歩することができるのに何で一人で風呂に入れないんだい。怖いの?」
タオ「これには二つ原因があって」
司会「タオ、君はここ(1番幼稚な席)に座ってるのが本当に似合うねえ〜! んで、どんな理由があるんだい?」
タオ「僕たちみんな一緒の宿舎に住んでいて、練習のあとは人がいっぱいで……僕が怖いのは、風呂の時間がなくなることなんですよ。だから僕と一緒に入りたい人がいれば……」
司会「時間を節約するためってこと?」
タオ「そう、時間節約のために一緒に。二つ目の原因は、風呂に入るのがよく夜の二時とか三時になっちゃって、僕……」
司会「怖いんだ」
司会「怖いんでしょう」
司会「一番幼稚なメンバーには罰を与えます!」

(HISTORYを挟む)

司会「タオ、君への罰は、最もかわいいパフォーマンスをすることです。何する? 幼稚な子」
司会「もうあなたのことは孔雀お兄さんじゃなくてお風呂パンダ(澡澡熊)って呼ぶべきじゃない、いいでしょ」
タオ「澡澡熊って何?」
司会「パンダ(熊猫)のことだよ、他の人に一緒にお風呂に付き添ってもらうパンダ、だからお風呂パンダ」
司会「はい、売萌パフォーマンスをしてください」
タオ「何すればいいの」
(ジェスチャーをするレイ)
司会「皆に聞いてみようか」
(客席が「キヨミ」言うけど分からん。韓国語の歌?)
タオ「皆僕を手伝って歌ってくれるよね」
司会「は〜い皆手伝ってあげて」
(歌に合わせてあざといパフォーマンスをするタオ)
(ノリノリで笑顔になってあげるスホ)
司会「EXOの中でこれが一番上手いのは誰ですか?」
タオ「セフン!」
(「柱の後ろに身を隠すセフン」テロップ)
司会「は〜いじゃあ超キュートな狼にもやってもらいましょう」
(あざといパフォーマンスをするセフン)
(バラエティ王のチャニョル、的なテロップ)


EXOモテる人決定戦 44:00〜

司会「EXOの中で最も異性と縁があるのは誰ですか? 一番すごい人は12番に、すごくない人は1番に行ってください」
司会「何でみんなここ(1番)にいるの?」
司会「彼は謙虚なんでしょ〜」
(1番に座っているチャニョルの表情に注意)
(タオはまた弱い者いじめをしている、的なテロップ)
(自分は一番モテる柱の上に座っているつもりのチャニョル)
(韓国語の翻訳が入った瞬間に走り出すチャニョルとチェン)
司会「皆分かってなかったのね」
(「僕は見てるだけ、喋りません」とルハンにテロップ)
(ルハン大笑い、的なテロップ)
司会「1番に二人(セフン・ベッキョン)いるんだけど」
司会「二人とも自分たちは同じくらいモテないって思ってるの?」
司会「カイ、誰が間違った場所にいると思う?」
カイ「ルハンとベッキョンが間違ってる」
司会「二人とももっとモテる方にいるべきってことだね」
カイ「ベッキョンは10番以上だね。ルハンは12番」
司会「12番にいるチャニョルはどこにいるべきなの?」
カイ「1番」
(「僕が一番モテないの?」テロップ)
司会「それってチャニョルの意思を捨てるってことだよねw」
司会「11番は合ってるのかな〜10番と11番の子(チェン)は〜」
ベッキョン「僕もチェンが何であんなとこにいるの意外なんですけどww」
(「僕はここにいるべきじゃないっていうわけ?」テロップ)
チェン「実際、僕もここにいるべきじゃないって思いますw」
司会「じゃあ投票がどうだったか見てみましょう!」

レイ「これは考えるまでもない問題ですね」
チャニョル「一番モテるのは、僕です。あなたも見れますよ、たくさんファンがいるんですけど、全部僕のファンです」
ルハン「クリスだな」
タオ「クリス」
ベッキョン「もちろんクリス」
(全員クリス)
レイ「なぜって僕たちが一緒に街中を歩いていると、」
ルハン「通りすがった女性が、皆クリスを見るんです」
レイ「振り返られる率ナンバーワンです」
タオ「何だって皆どうしてもクリスを見なきゃいけないんですか? 僕のことは見ないのに。実際僕だってかなりイケてると思うんですけど。彼と僕じゃ大差ないでしょ」
ルハン「皆が最初に見るのはクリスなんです」
タオ「皆すぐ僕をみるようになると思う(?)結果、皆『間違った』って目つきになって、実際皆クリスを見るんです」
美容師「クリスはただそこに立っているだけで、自然にオーラを発してるんです」
タオ「実際僕は少し嫉妬してますよ。でも実際、僕だって悪くないんだから。僕を見てくれれば、誰が一番イケてるかってすぐ分かってもらえるはずです」

司会「最高得点はクリスです!」
司会「一番モテる人が中間にいますね〜」
司会「タオが一番不満げですね」
司会「クリスはチャニョルと位置を交換すべきでしょww」
司会「チャニョルとクリス、明らかに差ができちゃったけど、チャニョルは誰が一番魅力的だと思う?」
チャニョル「今日のこの番組のために、僕とセフンは、全部中国語の寸劇を用意してきたんですよ〜! 僕たちの魅力を分かってもらうために見せます。ルハンの助けが必要です」

〜チャニョルによる寸劇〜
セフン「店員さん、注文!」
チャニョル「注文(しない?=否定を表す『不』の音を発しているため)!」
ルハン「何食べたいんですか」
セフン「豚足」
チャニョル「鳥の脚」
ルハン「はいはい」
チャニョル「ビール持ってきて!!」
(台詞のヒントを出すルハン)
チャニョル「あっ、100ピン!? はいさっさとして!」
司会「あの音は何だったの?」
(チャニョルとセフンが乾杯する)
セフン「店員さん、埋单!(本来は『买单(お勘定)』の意図だが発音が間違っているため聞き取ってもらえない)」
チャニョル「埋単(しない)!?」
ルハン「はいはいはい、550元です」
チャニョル「ああ!? 金無い、金無い、金無いわ」
(自分で場を盛り上げる「盛り上げ王」)

司会「ちょっと聞きたいんだけど、この寸劇、異性にモテることと一ミリでも関係あったの?ww」
司会「チャニョルの発音、彼の中国標準語……」
司会「タオが教えたんだと思うわ」
司会「誰が教えたの?」
セフン「ルハンが教えたんです」
司会「今の寸劇はモテの証明にはまったくなりませんでしたね〜。はいクリス、中間に来て」
クリス「彼らは可笑しかったので、僕はもうちょっと情感のあることをします」
(中国語の歌をうたう)
司会「よかったですね〜。クリスが歌ってるとき、ディオが白目出してたよ」
ディオ「メインヴォーカルの座はクリスに譲りたいと思います」

 

EXO臆病者決定戦 49:00〜

司会「EXOの中で最も怖がりなのは誰ですか! 怖がりな人は1番、そうじゃない人は12番に行ってください!」
(「僕は大人しく座ってます」ルハンのテロップ)
司会「『Big MAMA』が1番に来たんだけどww」
司会「ママ、誰が君をここに寄越したの」
スホ「子供です」
(抜かれるタオ)
司会「タオ、君は自分に8番にいる資格があると思ってんの? 風呂入るとき他人に付き合ってもらうんでしょう」
司会「何でママが一番の怖がりなの?」
タオ「僕が映画見てるとき、スホを騙して『この映画すごい面白いよ、コメディだよ』って言うんですけど、毎回ホラー映画をかけておいて、スホは毎回『タオ〜何のご飯食べるの』とか聞きながら、『あ〜映画見てるんだ……あ! あ!!! やめて! やめて! 俺それ見ない!!』って。ホラー映画を見るとすぐ僕をこうやって叩くんです」
司会「皆さん、チャニョルがまた自分を1番にしてるんですけど」
司会「チャニョルとチェンはとにかく1番に行きたいみたいね」
司会「じゃあ投票を見てみましょう!」

クリス「申し訳ないけど、俺にとってはお前(タオ)がそうだよ。一番怖がり」
タオ「僕が思う一番の怖がりはスホです」
セフン「EXOのリーダーです」
カイ「スホです」
(その他全員スホ)
シウミン「スホはホラー映画を見ないです」
タオ「ホラー映画を見ることを最も怖がってます」
セフン「彼に見せようとするんですが毎回見ません。話題を変えてすらきます」
ディオ「めっちゃ笑えます」
セフン「確実に怖がりです」
シウミン「だから彼に投票します」
タオ「ごめんね、君のことを一番怖がりって書いて」

司会「君は怖がりかそうじゃないのか証明しなきゃいけないね」
スホ「どうやって?」
司会「こうすればいいのよ、君は誰か一人を指差して、君より怖がりな人は誰だと思うのか」
スホ「タオ」
司会「タオは何で君より怖がりなの」
スホ「実際僕はホラー映画見れるんですよ、タオはホテルで一人で寝る勇気がないんです、僕が彼と一緒にこうやって寝てあげないと」
司会「スホが怖がりじゃないっていうんで、実験してみましょう」

〜イケメン大挑戦〜
司会「スホが台の上から後ろから飛び降りて、EXOメンバーが受け止めましょう」
スホ「何これ? 僕を助けてください」
司会「EXOを信じるか信じないかってことだよ」
スホ「当然!(信じる)」
司会「じゃあがんばって!!」
司会「まずスホは台の上に上ってください」
(台に乗ってもすぐ降りてしまうスホ)
司会「ありがとう、彼の挑戦は終わりました! ……わかった、僕も一緒に上るから」
司会「はい聞いて、みんなスホのことを見るんだよ、君たちの眼力がスホに力を与えるからね」
スホ「怖くないよ、本当だよ!」
司会「なぜ手を縛るかというと、もがいて他のメンバーを叩かないようにです」
司会「みんな頭気をつけてね」
(司会が台を降りていく)
スホ「あなたどこ行くんですか!?」
司会「ここにいるから、ここにいるから、手伝ってあげるから」
(成功)
司会「スホが叫んだね。どうだった?」
スホ「落ちるのは怖かったけど、EXOのメンバーを信じて〜感動しました云々」

 

総括

 カイくんがタオタオに付き合って一緒に風呂に入ったという事実により、わたしのカイくんへの好感度は爆上げ、とにかく爆上げです。……昨日騒ぎすぎてもはや余力がない。

 チャニョルとセフンが寸劇で「お会計(买单)」をわかってもらえなかったように、中国語は四声を間違えるともう別の漢字になっちゃうんですよね。歌詞翻訳で四声ついてないピンイン(中国語の読み仮名)を見かけると、いくら歌詞とはいえこれでは読めないのでは……? と思ってしまう。大事です。