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旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

EXO - 20130706出演大陸バラエティ「快乐大本营」①

 この「快乐大本营」という湖南衛生局政策のテレビ番組、EXOは4回ほど出演しています。全てYoutubeで公式動画を見れるのでぜひ見ていただきたい(中国国内からはYoutubeにアクセスできないのに公式チャンネルを持っている湖南衛生局)。大陸バラエティはやっぱりMの中国メンバーが生き生きたくさん喋っているので、M推しのわたしとしては天国のようです。

 2013/7/6は彼らの3回目の出演であり、本当は1回目から記事を上げたい(なぜならタオタオが司会陣に前回の出演をいじられまくっているから)んだけど、今日見ちゃったから先に書いておきます。

 長いので、まずは最初の30分。和訳は適当だからね!

www.youtube.com

自己紹介 7:00〜

クリス「強靭で落ち着いているクリスです」
司会「前に出てたときは少女漫画の登場人物みたいだったのに、今はすごく男っぽいね、肉体派みたい」
クリス「僕はどっちも好きですが、今はより男っぽい感じがしますね」
司会「ねえチャニョルって中国語理解してるの、してないの?」
司会「してないと思うよ」
司会「でもずっと笑ってるし、拍手もしてるよね」
司会「彼はすごく棒場王(人を助けに駆けつける王=バラエティでの盛り上げ役くらいか?)なのね」

チャニョル「EXOの小狼チャニョルです」
司会「中国語で小狼って言うと……ちょっと豚っぽいねww」

セフン「僕がEXOのbabyセフンです」
司会「この子自分で自分のことbabyって言った!?」
司会「いや〜これ女性にはできない芸当ですわ、女性が『私がbaby』なんて言ったらww」
司会「何でbaby自称したの?」
セフン「この中で最年少だから……」

ディオ「EXOのメインヴォーカル・ディオです」
司会「自分のことを狼っぽいって思う?」
ディオ「狼っぽく見えるように努力しているんですけど……メンバーはみんな僕のことを小さいbabyみたいって言います」

レイ「EXOの『JPG(何のことだ?)』でヒーリングユニコーンのレイです。長沙方言ではリィアオと言います」
司会「レイは小さい頃に我々湖南衛生局の番組に出演しているんだけど……」
司会「やめてやめて」

ルハン「EXOのルハンです。レイに長沙方言教えてもらったんで挨拶します」
司会「ルハン、この中でも一番狼っぽくないよね」
司会「ルハンはただの猫だよね」
司会「狼っぽい顔してよ」
(やってあげるルハン)
司会「もう一回やって、私たちが音声つけてあげるから」
(ルハン2度目)
司会「にゃ〜お」

カイ「EXOのセクシーダンサーカイです」
(ダンスを披露して歓声をあびる

シウミン「EXOの、皆のまんじゅう(包子)・シウミンです!」
司会「彼も狼っていうか……ネズミっぽいよね」
司会「狼っぽい顔してよ」
(やってあげるシウミン)
司会「似てる似てる〜! 鬼っぽい!!」

司会「この中で一番変わったのはタオじゃないかな」
司会「超かっこよくなったよね〜本当に」
司会「その衣装防弾ベストっぽいよね」
タオ「司会の皆さんファンの皆さんお久しぶりです、僕が〜ABスタイルのタオで〜、あなたたちが前から気に入っているロマンティックカンフーパンダで〜、孔雀お兄さんのタオです♡」

スホ「タオのお母さんで、EXOのBig MAMA(大妈)のスホです」
(何てことを言うんだとムッとする、的な意味のテロップをつけられるタオ)
司会「大妈の意味分かってるの?www」
スホ「タオが教えてくれました、大きなママって意味だって」
司会「それはold ladyって意味だよwww」

チェン「僕はEXOのチェン(発音に力を入れて)です」
司会「その発音(長沙方言?)は正しいわwww」
司会「君は何の担当なの?」
チェン「メインヴォーカルです」
司会「あれ、ディオは?」
チェン「僕『も』メインヴォーカルなんです」

ベッキョン「アイライナー美男ベッキョンです♡」
司会「何でアイライナーなの? あなたのアイライナー見えないんだけど」
ベッキョン「前(HISTORY)はアイライナー濃くて……」
司会「段々薄くなってきてるよね? これから何の担当名乗るの?」
司会「口紅だよ。口紅担当になるんだよ」
ベッキョン「そしたらメインヴォーカルです」
司会「ヴォーカル!? (ディオとチェンがヴォーカルって自己紹介したのに)更に増えるの?」
司会「段々ヴォーカルが増えてきて希少性がなくなってきたから、一番最初に自己紹介したディオが不愉快そうだよ」

 

ヴォーカル担当 15:30〜

司会「あなたたちの担当は何で決めるの? 自分、ファン、会社?」
クリス「全部ありますね。(中略)僕だってメインヴォーカルだって言えますよ」
司会「ディオがどんどん小さくなっていくんだけどwww 彼の髪の毛が萎れていくwww」
司会「じゃあ自分がメインヴォーカルだと思う人は前に出て〜! クリス、ディオ、チェン、ベッキョン……じゃあこれから歌うたってもらいま〜す!」
(しゃがみこむクリス先輩)
(自信ありげなディオとベッキョン
(首の後ろをかくチェン)
(ディオを最後に回して、ベッキョン・チェンがBaby Don't Cryの高音部分を披露)
司会「次はクリスね。クリスもやるの?」
クリス先輩「やります。……一オクターブ下げていいですか?」
(でも一オクターブは下がってなかったし上手かった)
司会「次はディオね! 彼、目が朦朧としてるんだけどww」
ディオ「あの、僕は違う歌をうたっていいですか? 中国語のやつ準備してきたんですけど」
(中国語で歌う)
司会「……ねえ何でディオが歌ってるとき君たち(ベッキョンとチェン)は笑ってたわけ?w」
ベッキョン「だって彼はほんとはもっと上手いのに今日はイマイチだからwww」
司会「プレッシャーが大きかったのよww」

 

ビジュアル担当 20:00〜

司会「じゃあ自分がビジュアル担当だって思う人前に出て〜!」
(真っ先に前に出るタオ)
(ベッキョン、チェン、スホ、チャニョルが出てくる)
(シウミン?に腕を引かれて後ろに戻されるチェン)
司会「じゃあチャニョル、この中でビジュアル担当じゃない人は誰?」
チャニョル「全員です。他の三人全員違う」
司会「一番最初に出てきたのは孔雀兄ちゃんのタオだったよね、何でそんなに自信があるのwww」
司会「オッケー、タオがビジュアル担当だって思うEXOメンバーは挙手!」
タオ「(メンバーに向かって)今日手を上げたら何でも好きなもん買ってやる」
司会「スホ! スホしか手を上げてないよ!」
司会「でもスホはタオのお母さんだから……」
スホ「僕の子供なので」
ディオ「タオは王子病なんです」
セフン「タオは化粧をした後が特別かっこいいです」
(勢いよくセフンの方を振り向くタオ)
司会「彼タオの素顔を否定したんだけどwww」
司会「こういうときスホはタオを慰めるって聞いたんだけど、どうやるの?」
(タオを抱き寄せるスホ)
司会「EXOのお母さんはスホとして、お父さんは? 何でクリス?」
クリス「僕の背が高いからです」

 

ダンス担当 23:00〜

司会「クリスはビジュアル担当のとき何で前に出なかったの?」
クリス「僕は違いますので」
司会「そうだ、クリスはメインヴォーカルよ」
クリス「ダンスもできます」
司会「メインダンサーといえばカイでしょ」
司会「二人に踊ってもらいましょう」
(完璧な踊りを披露するカイ)
クリス「僕は棄権します」
司会「だめだめ棄権は認められない」
(背後でさりげなく踊っているレイ、タイミングが掴めず踊れないクリス)
(爆笑するメンバー)
司会「じゃあビジュアル担当の四人に聞いてみましょう、戻れるならいつに戻りたい?」
スホ「1歳ですね。僕は泣いてばっかりだったので……」
司会「あ〜大変ね、今あなたは別の人(タオ)のお母さんもやってるしね」
セフン「僕は12歳の頃です……」
チャニョル「僕は幼稚園の頃です、当時すごく好きな女性がいて……」
レイ「僕は13、14歳頃ですね。テレビ出演や勉強等で一番努力していた頃なので」
司会「レイもダンス担当なので、フリースタイルでちょっと踊ってもらいましょう」
(レイがダンス披露、しかし画面を分割されすぎてイマイチ伝わらない)

 

タオタオオンステージ 27:53〜

司会「タオはいつに戻りたいの?」
タオ「去年Mの六人でこの番組に来たときに戻りたいです、あのときたくさんの人が来てくれてたのしかったし、あと、自分がすごい馬鹿っぽかったから……」
(「後になって分かる」とテロップを入れられる)
すごく馬鹿っぽい前回の映像が流れる)
タオ「僕、今ならもっとうまく振る舞えると思うし……」
司会「じゃあうまくできるってことを見せてもらいましょうか」
タオ「韓国語のラップを準備してきたので〜」
スホさん「頑張れ! 頑張れ!」
司会「後ろのママがめっちゃ心配してるよwww」
タオ「ママ有難う」
タオ「始めていいですか?」

タオ「I wanna go back I wanna go back」
(突然止まる)
(ああだこうだ言う)
司会「今度は大丈夫でしょ、やってやって」
(背後で微かにクリスがハモり、チャニョルがマイクを持つ)
(今度は最後まで歌い切る)

司会「どしたの、何でそんな顔してるの、あなた何か忘れたの?」
タオ「僕が忘れたんじゃないです〜、クリスが歌ってくれなかったの
〜!」
司会「ほんとはクリスもいたのかwww」
司会「クリスはどの部分を、だけどタオは自分で歌うって言ったじゃないww」
タオ「そうじゃないもん〜!」
司会「クリスもちょっとは言ってたよ、でもタオのオーラが大きすぎたからwww」
タオ「だって、僕たちが下で練習してたときは、僕が『I wanna go back』って二回言い終わったら彼が出てくるはずだったんだもん、でも全然歌ってくれなかった」
司会「クリスが歌ってくれなかったから驚いたんだ」
タオ「どぅぃあ〜!(そうだよ〜!)」
司会「それはビックリだねえ〜!!」
司会「じゃあさあ、タオが歌ってるときに全員で参加できる? それでいい?」
タオ「どうやって参加するの?」
司会「我々は彼が一人で海辺を散歩するのが好きだって忘れてたよ、彼とコミュニケーションはできないよwww」
司会「集団に向いてない……」
司会「じゃあもう一回ラップの部分やってくれる? それでクリスたちが参加するのでいい?」

タオ「じゃあ……1、2、3。アッ(声が詰まる)」
司会「タオ、君が来年ここに来たとき、また今日のことを思い出さなくちゃいけないよ」
タオ「まだ歌ってもいい?」
司会「いいよいいよ歌いなよ」
(今度こそクリスとチャニョルに参加してもらえたタオ)

 

総括

 とにかくタオタオがひどい。お前一人にどんだけ時間を使っているんだ。ひどい。ひどい。ひどい。

 無駄に、本当に無駄に頑張ったので、スホさんがタオタオを抱き寄せるシーン(22:30)と、タオタオがラップを失敗したのを「クリスが一緒に歌ってくれなかったんだもん〜!」って人の所為にするところ(31:08)をぜひ、ぜひ見てほしい。それ以外は見なくてもいい。

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