Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

ZICO - KING OF THE ZUNGLE TOUR IN TOKYO雑感

 王者を見てきました、あの2日間でわたしは一度死んだので今は余生です。

 うきうきわくわく超楽しいだったグレートスンリとは打って変わって、緊張したし吐き気もしたし実は途中で腹が痛かったです。コンサートに参戦するにあたってあんなにナーバスになった経験はいまだかつてないし今後もないだろう。1日目はこれが神かと思い、2日目はまさしく王者だと思いました。2つの差は何かと言うと、2日目でようやくあっZICO人間だったわと思い出したんですね。同じ地平にいるとは思えぬ圧倒的王者感だったけれども、それでも人間でしたね。なので2日目の終わりから様付けをやめて、歴史上の人物扱いで呼び捨てにしました。いずれも自分からは遠く離れた存在であることを表しています。わたしとは全く関係のない人のことです(どのアイドルもそうだが)。

 つーかこのポスターが既に強すぎたじゃん……。

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 一年の沈黙を破って投稿されたインスタ、ソロコンサートツアー……。何の因果かスンコン幕張と重なっており、歯噛みしていたところにやってきた東京2DAYSのお知らせ。一も二もなく両日参戦を決め、友人にも協力してもらってファンクラブで取ったチケットは1日目がアリーナ7列目の2日目が4列目。Block BはZeppで2回そこそこ近くで見ていますが、席ありの状態でそんな前から見れるとは思っても見ませんでした。同時にチケットの売れ行きを心配もしました。結果から言えば満員御礼だったわけですが。

 チケットが届いた当初は割とわくわくしていて、せっかくだからウチワ作ろうなんていって友達と工作したりもしたんですけど、公演日が近づくにつれてちょっと意味が分からなくなってきて、何着ていけばいいのかも分からないし明日命があるのかも分からない、みたいな状態でした。楽しみだけどこわい。

 スンコンやテソコンでだらだらと余計なことを書いていたのが嘘のように何を書けばいいのか分かりませんが、失われた語彙力を総動員して箇条書きすると下記の通りです。

  • 顔が強い、世界一強い
  • 服が似合う
  • ラップすごい、こわい
  • ボーカルもやばい
  • その上ダンスまでする
  • MCが壮大
  • 真顔でも人を殺せるのに笑顔はもっと殺せる
  • 疲れた
  • 無理だった
  • 会社を辞めてヨーロッパに行きたいと思わずでもなかった

 そんなコンサート本編に関しては今死んでも人生に一片の悔いなしって感じでしたが、グッズ販売から開場にかけては運営もう少し頑張ってくれよ、でしたね。1日目はツイッターでアナウンスしていたグッズ販売時間が謎に途切れていて、17時で一度締め切ったから17:30の開場以降じゃないと買えないと言われて、いやいや30分前に開場してグッズ買ってドリンク交換するのは絶対無理やろってあちこちで声が上がっていた(1日目は15分強押した)。アリーナと1階は開演15分前まで扉開かなかったもんな、これは両日ともに。直前まで照明チェックしてなかったか?

 幸いにもわたしは友人と参加していたため、手分けしてグッズ並んでドリンク入手してってやって無事に開演を迎えましたが、時間切れで買えなかった人いたんじゃないかなあ。ちなみにライトとキャップを買いました。キャップ4500円もするのかって思いながらだったけど、9500円でZICOのソロコンは安すぎるので全然問題なし、むしろもっとお金を振り込ませてください。

 ロビーで待機させられながら客層を観察していたんですが、さすが男性多かったですね。アリーナの前の方に男性グループ客いたもんね。韓国語や中国語も聞こえたような。非アジア人もちらほら。年齢層はBlock Bより若干上かなあ? 20代がメインだったかなあ。31歳のわたしは平均より上だったかと思います。ツアーグッズではないキャップを被っている人も多くて、わたしは普段キャップ被らないので皆屋内でも被るんだな~と思いつつ始まってみたら照明の眩しさを若干緩和できて便利だった。そんな実用的な理由から被っているわけじゃなかろうが。2日目の前方にいた男性2人組がこなれた感じで曲にノッていたのが何かよかった。ラップ好きそうで。

 ZICOの話するとしんどいからどうでもいい与太を続けてしまうよ。でもいい加減セトリを振り返ったりするよ。細かいところは全然覚えてないけど。ソウルコンからSoulmateとI LUV ITとShe's a Babyを抜いたのが東京コンでしたね。SoulmateもI LUV ITも聞きたかったなあ、今度ソロツアーあったら迷わず渡韓するのでまたやってください。

  1. Tough Cookie
  2. VENI VIDI VICI
  3. Turtle Ship
  4. Well Done
  5. Genius
  6. Artist
  7. I Am You, You Are Me
  8. Pride and Prejudice
  9. ゲスト1曲目
  10. ゲスト2曲目
  11. Eureka
  12. HER
  13. Okey Dokey
  14. Anti
  15. Predetor
  16. Red Sun
  17. Bermuda Triangle
  18. Fanxy Child
  19. 말해 YES or NO

アンコール

  1. Boys and Girls
  2. I'm Still Fly

 わたしなんぞが感想を書くのもおこがましいので動画をたくさん貼り付けて閲覧を促します。促されずともたくさん再生されているけれども。

 

1. Tough Cookie

 いよいよ開演となると開場の照明が落ちて真っ暗になるんですが、2日目は本気で叫んでしまいました。1日目は緊張しすぎて覚えておりません。冒頭にVCRがあったのかどうか……多分サファリパーク的な映像が流れてヒュー!! ってなったところで、奥にZICOとマイクスタンドが現れたのだと思う。

 眩い照明により彼の顔は見えず、たまにスクリーンに映し出されてああ口動いてるな程度だったんだけど、曲の途中でステージが前方にせり出してきたんですよね。2日目は4列目だったのであっこれは死ぬ無理と呼吸が止まりました。ZICOが近づいてくるとか無理無理。

 タフクッキー、ご存知の通り歌詞が天才による若気の至りゴリゴリって感じじゃないですか(浅はかで愚かなファンでごめんよ)。MVも煽りまくってるし。それをさ、衣装、スリーピースの柄スーツでやったんですよ。照明きつくてよく見えなかったけどチンピラっぽいやつよ。髪型も、まだ汗かいてないから一番シンプルに下ろしていてさ。そんで今金髪じゃん。死、以外の表現が失われるのも仕方ないよね。

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 これ開演前の写真かな? 目が潰れていたのでこんなシャツだったのかは定かではない。

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2. VENI VIDI VICI

 そんで2曲めはVVVですよ……あの衣装のままこれをやるんです……ウェニウェディウィキ! って掛け声やって……最高だった以外の記憶がありません。最初の4曲のどこかで「ジアコジアコジアコウェ!」ってコールやってた気がします。

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3. Turtle Ship

 SMTM4でミノくんのいたチームがやってた曲ですね。ZICOがいなくても曲として大好きなのだがZICOがやったらもっと大好き……と頭の悪いことを言いたくなる。スクリーンには水の映像が写ってましたね、船だからね。サビ(?)のときに観客にマイクを向けていたはずだが、わたしは韻を踏んでいる部分しか覚えられていませんでした、すげー何となくで歌ってしまってごめんなさい。めっちゃ楽しかったです。

 このファンカム画質がめっちゃいい。いついかなるときもZICOの動きが好きだ。

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 でも撮影OKだと撮ることに必死になってしまって集中力が分散するから、わたし個人は日本コンが撮影禁止でありがたいなと思います。いや撮影OKだったらついスマホ構えちゃうもん。スンコンのときに思った。撮影はプロに任せようと。


4. Well Done

 問題の箇所です。曲はまあいいのだがZICOがジャケットを脱いだんです。ジャケット脱いだら下にベスト着てたんですよ。脱いだ時点で客席は本気の悲鳴なのにその上ベストなんですよ。1日目はスーツな時点で全て吹っ飛んでベストを着ていることが見えていなかったので、2日目にやっとベスト!? って衝撃を受けて口をあんぐり開けてしまった。わたしはインセプションのJGLのおかげでスリーピースが似合う男を愛してやまないのである。

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 歌を終えて曲がまだ流れている途中に舞台袖に捌けていくんだけど、ジャケットを肩に置いた手に引っ掛けて歩いていく姿を見送るのもつらかった。

 

5. Genius

 4曲終わってゴリゴリパートがいったん途切れ、お次はポップな一幕へ。公式動画がなかったので音源を貼ろう。

Genius (Behind the scene)

Genius (Behind the scene)

  • provided courtesy of iTunes

 VCRがあったんだった! 王者とサファリ感のある映像が引いていってテレビに映し出されたものだと分かる。リモコンを持って電源を落とす(落としたのかな?)ZICOは、青い衣装を羽織って紙はパーマでヘアバンドっぽいのもしていて、客席からは「かわいい!」って声が上がってました。こちらは瀕死です。Artistかなって思ったけど違ったね。

 ステージに先ず現れたのはBB Trippin’の面々。ArtistのMVみたいなストリートスタイルでした。ZICOはというと奥から教卓&ホワイトボードとともに現れた。白衣じゃなかったのでかろうじて生きた。一番奥にあったホワイトボードには日本語が書いてあり、多分Geniusの歌詞だった。天才じゃないとか、画家と作家・俳優と音楽家、みたいな。ZICOを見るのに忙しかったので全部は読めなかった。表情くるくる変えるし動き芸も細かくて一秒たりとも目を離せない感があった。

 ダンサーが客席に投げた紙は、ソウルコンでも使ったZICOクイズの日本語訳だったみたいですね。裏には「I AM NOT GENIUS」でしたっけ? 彼が並外れた努力家でワーカホリックなのは察しておりますが、やっぱり天才と言われるのは嫌いなのかね。インタビューなど丹念に追ってはいないので知らないんですけど。

 

6. Artist

 皆大好きArtist。

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 青い髪のRIEHATAさんが加わったのはこの曲からでしたでしょうか。とにかく楽しかったです。ZICOがサビであの動き(後ろに反って腕をぶらぶらさせる)をするたびわたしは感情がバグって真顔でしたが、コールの際は必死に声を出していました。間奏部分でRIEHATAさんと交互にダンスしたりしてなかったかな。

 これYoutubeに飛ばないと再生できないけど見て。

 

7. I Am You, You Are Me

 そういえばどこでMCやってたのか全く記憶にない。1度目は多分Artistの後だったような。それかGeniusとArtistの間。結構壮大なMCで、このツアーのコンセプトについて語っておられました。アーティストZICOの歴史を見せるだとか、彼が作り上げた生態系の頂点が自分自身なのだとか。我々ファンはジャングルの中の樹や水だそうです。そんなに大事な役割を与えてくださって恐縮です。ソウルコンとほぼ同じ内容だったようなので、ツイッターに回っているものをぜひ読んでください。

 この曲と次の曲のとき、ZICOは中央の椅子に座って歌っていました。そしてイヤモニを外して客席の歌声を聞いていた。はー。

 わたしはdingoがよくやってる酔っぱらいライブ動画が好きです、音声加工されないし。日本語字幕が付いてるよ。一番きれいな歳に日本でもソロコンサートをやってくれて本当にありがとう……。

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8. Pride and Prejudice

 主な死因の一つです。プライドアンドプレジュディス。いや知っていたんですよソウルコンのレポを読んでいたから何が起こるかは。でも実際に眼の前で展開されたときの衝撃って計り知れないんですよね。

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 1:40から始まるSURANによるサビ、それを、ZICOが歌うんですよ、1オクターブ下の音程で。ZICOが。プライドアンドプレジュディスって。ラップのあとにたっぷりの余白を取ってからおもむろに歌い始めるんです。知ってますか、この曲にはサビが3回出てくるって(大体そうだよ)。つまり観客は3回死ぬわけです。わたしのことですけど。

 初日は頭をガーンと殴られたように動けなくて、2日目も同様に死にました。何度となく聞いてきたのでSURANの歌声が耳に染み付いているじゃないですか、そこに1オクターブ低いZICOの声が流れ込むんですよ。真顔で口を開けて放心もするよ。音源化しろとは言わないからさっさと円盤を出すんだ。

 

MC

 ここは確実にMCがあったね! ゲストのご紹介が。

 1日目はSEAMOさん。わたしは本当に日本の芸能界に疎いので名前を聞いたことがあるかも……くらいだったんだが、皆知ってたね。「日本に留学中に日本の歌をよく聞いていました、マタアイマショウとか」って喋った後に「ゲストにSEAMOさんが来てます!」って言うものだから客席が「え???」ってなってた。「Shall We Danceかっこいいよね」とSEAMOが言ったらZICOがあのダンスを一瞬したのでわたしは死んだ。その後すぐにZICOは舞台袖に捌けていきました。SEAMOは「ZICOみたいに若い人に呼んでもらえるのは嬉しいですね」的なことを言っていたような。会場全体が明るくなって、マタアイマショウともう一曲を披露してくれました。日本語のラップを生で聞くのは初めてだったから個人的にいい機会だった。

 2日目は何とユグォンでしたー!! 花輪があったし倖田來未でも来るのかしらと思っていたがユグちゃんが来てくれた。会場大歓喜。紹介時、ZICOが「友達が来ました」とか言ったら「社長ー!」と客席から声が飛び、彼は「社長!?」って戸惑ってたけどあれはビボムへの期待だったんですよね。ペンミでもビボムが来るって話あったし。ユグ自ら「ビボムはカフェが忙しいから」と言っていた気がする。二人揃うと笑顔が弾けて、「ソウルからよく来てくれました」「ZICOに呼ばれたらもちろん来るよ当たり前じゃん」的なやり取りもあり微笑ましかった。

 ユグは「一ヶ月に2回もゲストに呼ばれたんだよ? すごくない?」「LDHのSWAYさんとか○○さんに会いました~一緒に仕事したいです」「ZICOはすごいなあホールを満員にして、僕がソロコンサートやったらこんなに人来てくれるかな」「T2Uのファイナル公演をやるから来てね」などと流暢なトークを披露し、最初にRIEHATAさんとのコラボダンスステージを、次にMONTAGEのリパケ収録のEverythingを聞かせてくれました。客席にマイクを向けて一緒に歌ってもらってた。お隣にいた方がすごくちゃんと歌っていたのでわたしも一生懸命真似をしてみた。

 ZICOがステージにいないこのコーナーではまともに呼吸できたし視界が広がった。ZICOがいるとマジで顔しか見ていない、怖い。

 

11. Eureka

 iPhoneのメモを見たら「Eureka、死」って書いてあった、あまりに端的な感想すぎるけど間違ってはいない。ゲストステージで一息ついた後に突然あのイントロで出てこられて、ただでさえ刺激が強いのに額にゴーグルして髪の毛二つ結びなんですよ。襟足の長さを生かした二つ結び。それでがっつりダンスを踊る。摂取過多。「ユレカ!」では観客を叫ばせていたのでわたしも頑張って声出しました。2日目はZion.Tパートで手拍子も求めていたよね。めっちゃ楽しかったんだと思うけど結局の所は「死」なのだった。

 MVももちろん最高なんだけど、何と言っても衣装およびインセプションパロ(2:55の浴槽に落ちるところ)が最高なんだけどそれ以上にダンスが好きだからBabylonと出ていたステージ動画を貼るよ。見てこのユレカ!の後の動き……こんなの死ぬしかないでしょ。こうして動画を見ているとあのコンサートが嘘みたいだね。

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12. HER

 ソウルコンレポを見て知っていたんだ、ZICOが一人でHERをやるというのは。しかし何に驚いたかって、一人きりでこんなにもグループ曲のパフォーマンスができてしまうことでした。

 わたしはBIGBANGのファンをやっているので、テヤンさんとスンちゃんが一人BIGBANGをやったのは生で見ているしテソンさんのも映像で見ているんですね。個人的な意見ですが、彼らの場合は他メンバーの不在がすごく染みます。普通そうだと思う。スンちゃんなんて自分が他メンバーのパート歌って観客に自分のパートを振ったりもするし(これはこれですごい)。

 でもZICO、すげえ一人でやってた。しかも成り立ってた。ダンサー引き連れてるせいもあるけど、一人でできちゃってた。わたしがZICO贔屓だから、7人のステージでも常にZICOしか見ていないからそう思えただけなのだろうか、ZICOペンじゃなければ物足りなさを覚えたのだろうか……分からない。とにかくこれが自作曲ってものなのかとショックを受けてしまった。

 あと後半の自分のラップパートだけ日本語で胸打たれた。基本韓国語なのにふと「俺のオリビア・ハッセー、何してても絵になる~」っていつものアレが聞こえるんだよ、びっくりした。それだけ日本でたくさん公演してくれたってことなんだなあ。ファン歴浅いながらもじんとした。

 そして軽い気持ちで検索かけたらとんでもないものが出てきて死んでる。えっステージに上がる前が一番かわゆいってどういうこと……ええ……うええ(吐き気)

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MC

 ただでさえ記憶がないのにWINNERコン挟んで更に記憶を失ってるな! いいんだ、色んな人がレポしてくれているから。2日目、どこかのMCでZICOが2列目中央の人に投げキッス送ったんですよ、そのお二方が崩れ落ちたことは覚えています。すごいものを見た。マスターさんの写真にも収められていたよな、何か回ってきた写真を見たぞ。

 最後は「全力を尽くして楽しんでくれますか?」に対して客席「イエー!」だったのかな、ZICOが「本当に?」と畳み掛けてくるので、「イエー!」「本当?」「イエー!」「本物?」「えっ?w」「偽物?」「(笑う客席)」「Is that true?」「(ピンときた客席から悲鳴)」「Is that true?」「Yes!」オキドキヨー!!!

 

13. Okey Dokey

 大大大好きなオキドキ

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 全力でコールして疲れ果て、ステージが暗転した瞬間「もういいよ……」って隣の友人にこぼした覚えがあります。まだあるの? 無理だよ、過剰摂取で死んじゃうよ……。

 

14. Anti

 たーぶーんーVCRを挟んだのよね? わたしはZICOが玉座に横座りしてもぐもぐ何かを食べていた映像がエロティックで特に好きですが、このときは玉座の前を素通りする女性たちを注視するZICOのパートだったかしら? 座ろうと思ったら椅子が自動で畳まれていて尻餅ついたんですが、お隣の方が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれてさすが神のもとには天使が舞い降りるんだなと。

 Antiは、左右のスクリーンに小さなテレビみたいなものが映っていて、その画面はZICO本人の映像……でしたかね……? マジで記憶が飛んでいる。その画面に向かって語りかけるようにラップしていたかと。

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15. Predetor

 ごめん好きってことしか覚えてない。

 

16. Red Sun

 何も言わずに超絶かっこいいこの動画を見るんだ。話はそれからだ。

 何がいいって曲がいいのは言うまでもないがマイクスタンドの扱い方がいい。すごくいい。かっこいい。こんな光景が目の前で繰り広げられて息をしろというのが無茶。概ねこの通りのステージだったと思う。さいごにフッと息を吐くところ、1日目は静寂の中でできていた気がする。2日目はその前に歓声が起こっていた。全ての文末に「気がする」がついていてごめんな。

 

MC

 恒例の「そろそろ最後の曲になりました」ゾーンですね。2日目に前方に泣いていた人がいてZICOが「Crying crying」って言ってたけどわたしも泣きたかったわ。

 自分のことはラッパーではなくラップの上手なアーティストと思ってほしい、ラッパーの顔もアイドルの顔もプロデューサーの顔もあって、これからも色んな顔を精力的に見せて行きたい、的な話をされておりました、ここかどうかは不確かだけれど……。

 

17. Bermuda Triangle

 レリミレリミゲロマゾーン!

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  改めてMV見直してZICOの顔の強さにおののいているんだけど何なの……一分の隙なく顔が強い、圧倒されるわ……。頬の肉がちゃんとついているところもよいですね。車に乗っているときの斜め前からのアングルが一番好きですかね。金髪も黒髪も似合ってそれぞれの魅力がある。顔はいつでも強い。何なの……。

 ステージの左右に光で三角が描かれてました。プッチュアハンズアップで一時停止させていたのはこの曲だっただろうか。2日目に眼光鋭くあたりを見回していたのもここだっただろうか。どちらも迫力大だったのだけれど、その瞬間の印象のみを残して、人間はこんなにも簡単に記憶を失う。

 

18. Fanxy Child

 You can't hundle fanxy child~I don't like your fashion styleはスクリーンに映ってましたね。逆に言うとそれしか覚えていないということだ。最高だったよ。Go back to 2014ってフレーズは2日とも印象に残ってる。英語は意味が分かるからかなw 2日目、間奏のときYou can't hundle fanxy childでコールをかけていた気がするのだが、観客はうまく対応できておらず申し訳なかったです。まあとっさに英語で言われると難しいよね。

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19. 말해 YES or NO

 黒いニットキャップみたいなの被りませんでした? ここかRed Sunだと思うけどここの可能性の方が高い。ついでに全衣装のマスターさんの写真を貼りたいけど目が潰れるのであまり見ないようにしているんです。Tell me yes or noって曲が始まる前に煽ってたんだっけ。あまりにも記憶がないからタイムリープさせてもらいたい。いや特にこの手の盛り上がり曲はこっちも必死だからさあ……。

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1. Boys and Girls

 アンコールはジアココールだったかな? 大して待たずに出てきたので休憩は足りているのか心配でしたが、休みすぎるともう立てなくなるのかもね。ツアーTシャツとツアーキャップに着替えての登場です。

 とりあえず最高の2日目の話をしていいですか……。

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 これはLAでのKCON動画ですが、つまりはこれです。featユグのボーイズアンドガールズ。すごい嬉しいしかない。目が忙しい。でもわたしはZICOばかり見ていた。ユグがダンサーの中心で踊りながらマイク持ってサビ歌ってる、姿を傍で見ていたジコの顔な……嬉しい楽しい大好きに満ちておりませんでしたか……。

 途中でZICOがペットボトルを拾い上げ、何度かユグに呼びかけてそれを投げて渡し、二人で会場に水を撒いていました。客席から見て右にZICOが、左にユグがおり、ZICOの水はさすがに届かねえなあと思っていたら左側からの不意打ちが。ユグちゃん水撒くのめっちゃうまいね!

 2日目はZICOが客席に降りてもきたんだよね! すごいもみくちゃにされていた、頭もわしゃわしゃされてたような。触ったらご利益がありそうですよね。2日目、全体的に慣れて客席とのコミュニケーションが多かったと思う。手を振らせたり声を出させたりMC中に反応を拾ったりね。

 

2. I'm Still Fly

 いやー……これはね……これはね……。どんな背景で書かれた曲かは皆様ご存知かと思いますが、手を広げてI'm still flyと歌うZICOはどこまでも飛んでいくんだなと思いました。幸せを祈ることすらおこがましいけど、王者としての歩みを見守ることくらいはさせていただきたいです。

 まあね、あまり非人間扱いをするのはよくないんですよ、それは理想の押しつけになりかねないし、「辛かったのは敵がいることじゃなくて味方がいないこと」みたいな発言も過去にあったし(またソース探してきます)、空港ではファンからの手紙の束を持っている写真を撮られていたし。しかしあまりにも遠くて、座席的にはこれまで見たどのアイドルよりも近くで見ていたのに、遠かったですね。ワールドツアーいってらっしゃいませ、世界は君のものだよ。

 

 セトリが全て終わり、会場が明るくなっても拍手は鳴り止みませんでした。2日目なんてジアココールがひたすら続き、3回も「本日の公演は終了しました~」アナウンスが流れました。場内のスタッフさんも困っていた。笑 ツイッターで回っていたけど、別にZICOに出てきてもらいたかったんじゃなくて、今日の公演が本当に素晴らしかったことをステージ裏の彼に伝えたかったのよね。伝わっていることを祈ってます。

 2日目終了後は「ZICOのコンサートがすごいから一緒にご飯を食べてほしい」とお願いしていた友達と韓国料理を食べ、ZICOやBlock BやWINNERやiKONやBIGBANGのことを喋り、スンコンで購入したスン志饅頭を開封し、もういつ死んでも悔いはない気分を何とか未来に向けたりしました。その節は有難うございました。

 わたしはコンサート終了後に覚えていることはバーっとツイッターに吐き出し、それを元にブログに長い長い日記を書くのですが、ZICOコンはびっくりするほど「じこさま」「神」「王者」「顔がいい」「顔が強い」しか言っていなくてですね、9/8に参戦してきたばかりのWINNERと比べるとお粗末にもほどがある脳みそだった。こんなに頭がおかしくなること後にも先にもないと思うわ。普段に増してしょうもないレポで失礼いたしました。直視できない動画を貼って去ります。

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SEUNGRI 2018 1ST SOLO TOUR [THE GREAT SEUNGRI] IN JAPAN雑感

 幕張2日間参戦しました最高でした!!!

 本当に最高だったから……グレートスンリにもほどがあったから……金を振り込みたい直接。全ステしたかった。大阪オーラス本当に行きたかった、転職直後に平日休むの微妙だから我慢したんですけど申し込むだけ申し込めばよかったと後悔しています。

 そもそも今回のアルバムが最高だったじゃないですか……??? もう毎日聞いていますよグレートスンリ。すごい好みだよ。ミノくんとハンビンのコラボは強いし。んでもって少し前に日本語版が出たじゃないですか? 歌詞が結構トンデモっぽかったですよね、モラドのサビなんて「恋したのかな」だし。でもコンサートで聞いたら全部最高だったし今改めて聞くと日本語版も全部いいのでマジグレートスンリ。

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 そして今回はことごとくビジュアルがイケているんですよね! 青地にモノクロのジャケ写はイケだし、ヤンサがインスタに投げていたカウントダウンも全部イケだし、何とコンサートで実物を見てもイケていた!! スンちゃんすげえダイエットしたんじゃん輪郭がラストダンスのときと全然違うよ! いつもそれで来てよ!笑

 全体の感想を先に言っておくと、何だろう、全然まとまらないし最高だった意外に言葉がないんだけど……立派でした。すげー立派でした。よくわからないうちに泣いていました、彼があまりに立派すぎて。普段のソロステージからは考えられない(おい!)生歌に次ぐ生歌、カメラを通して会場全体を盛り上げ、MCもそつなくこなす。テソペンのわたしは「スンちゃんはMCを回すのは上手いけど自分メインで一人しゃべり続けることができるのだろうか」などと非常に失礼な懸念を抱いていましたが、心配ご無用でした。偉大でした。グレート。一人で大丈夫です。さすが毎年ドームコン回しているだけある。広い会場に慣れている。

 さぞかし気合を入れて準備したのであろう、本当に危なげのない進行で、セトリも最高でした。個人的にもっとスンちゃん曲を多めにしてくれてよかったんだけど、スンペンに限らず全てのVIPが楽しめるような構成にしてくれたんでしょうね。エンドロールの最後までどの瞬間も楽しかったよ。もう毎年の恒例行事にしていただいて大丈夫です、2020年末にセカンドソロツアーしよう。みんな待ってる。君の本職は歌手だよ!! ということを伝えたくてうっかりレターセットを買いました。青地のを探していたら青い馬モチーフのがあったもので……笑 2日目にプレゼントボックスに投下してきた。いいの自己満足だから、伝える手段があったのに伝えなかったことを自分が後悔したくない一心で出しただけだから。

 そういえばグッズもよかったよね、特にスン志。スン志て。これお若い皆様は意味分かるのかよって。誰だよこの名前つけたの。お友達のお土産に買って帰りました。ペンライトはテソコンに続く謎の形状だったな……謎っていうかパンダだけど。スンちゃんはファンライトと言うのでそもそもペンではないのであろう。韓国コンの方がグッズがイケてるのは毎度のことだった。わたしはあのキラキラしたタンブラーがほしかった。ヘアピンに「スンツビー」と書いてあるのを見てやっとグレートギャッツビーのもじりなのだと気づいた。語呂が違いすぎて気づかんかった。

 客層は、テソコンよりも年齢層一回り若かったような。BIGBANGの他4人が兵役中だから、来場者=スンペンが若めとは言えないと思いますけども。複数人で来ている男性ファンもちらほらいたなあ。テソコンは男女ペアで来ている人は多かれ、ど男性のみのグループってほぼ見なかったんじゃないかな。思うにテソンさんが一番カネを出しやすい層(30~40代)を抱えているんじゃなかろうかと……だからハワイオーラスなんてぶっとんだことも企画されたのでは……。

 だめだ、だらだらと内容の薄い話を続けてしまう……セトリを振り返ろう。いつも楽しくツイートを拝見している方のものを引用させていただきます。

 韓国語タイトルを一発で理解する力がないので書き出してみる……。

  1. Strong Baby
  2. Let's Talk about Love
  3. GG BE
  4. 僕を見つめて
  5. What Can I Do
  6. アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(ナイト)
  7. You Hoooo!!!
  8. Good Luck to You
  9. Alone
  10. If You
  11. Mollado
  12. Haru Haru
  13. Love Is You
  14. I Know
  15. Come to My
  16. Love Box
  17. Last Farewell
  18. Where R U from
  19. Hotline
  20. We Like 2 Party
  21. My Heaven
  22. Hands Up
  23. Lies
  24. 1,2,3!
  25. Be Friend

アンコール

  1. Bang Bang Bang
  2. Fantastic Baby
  3. In My World 

 テソコンは全曲フルで歌を聞かせまくる構成でしたが(どうしてもテソンさんのことを喋りたいらしい)スンコンはうまく歌を編集して繋げてましたね。さすがDJ。あとかなりダンスしてた。女性と二人でラテン系の社交ダンスっぽいことまでしてた。すごく頑張ったんだと思う(こなみ)

 

1. Strong Baby

 1曲目の前からお話しますと、ファンベビの代わりに1,2,3!のMVで照明が落ちて、さあスンちゃんが現れるのかと思いきやNetflixのCMが始まります。スンちゃんがヤンサの後継者だったりグレートギャッツビーだったりラーメンの湯切りをしていたりします。カオス。これYG TVをNetflixで放送するってことだよね? やだー契約しなきゃじゃんー。

 ストベビのイントロ(だったっけ? 冒頭だけは別の曲だったっけ?)が始まってからしばらく現れなくて、どこから出てくるのだろうと前方を凝視していたらどこからともなく出てきました。何が言いたいかというとあまり記憶がないということです。リミックス版っぽいサウンドだった気がする。歌はどれもフルではなく1番分くらいで次の曲に繋げていました。

 

2. Let's Talk about Love

 いつしか2曲目に切り替わっていました。真っ赤なスクリーンに英語の歌詞が浮かび上がっていた。

 そうだ大事な衣装について! 1日目は紺色のジャケット、左胸にシャネルのブローチ、白のインナー、いつもの黒の細身パンツ。なぜシャネル……? と思ったけど痩せているし顔がいいしで途中から忘れていたんですが、友人のシャヲルに「顔がよかったよ!!」とマスターさんの写真を送ったら「ごめん顔よりシャネルが気になる」と言われた。そうだよね。

 んで2日目、シャネルのブローチは消えてネックレスに変わり、中は水色のロゴTシャツっぽいやつでした。シャネルの謎は後のMCで明かされたのですが、元々はじーどらさん用に献上されたところを、「今G-Dragonさん徴兵だからスンリさんでもいいです」って言われて身につけているらしいです。「GDはいいよなあ!」と言っていた。靴下はグッチで、同じくじーどらさん用をスンちゃんが代わりに履いていると。でもその靴下が白地にピンクのグッチ柄で、どう考えてもあんなに踊る人が履く靴下ではなかろうと思った。スポーツソックス履きなよ。

 何度でも貼りたい動画。

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 2日目にはリアルにGD&SOLご両親が参観にいらしていたようです。スンちゃんめっちゃ顔がいいな。

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3. GG BE

 もしかして何一つ覚えていないのでは疑惑が浮上しましたがこれは覚えています、なぜならソウルコンでもやっていたじーどらさんとの電話寸劇をやったからです。歌の途中でアイフォンの着信音が鳴り響き音楽ストップ、スンちゃんがおもむろにスマホを取り出すと、そこにはちゃんとコンサートグッズのスマホケースが! ……ではなく、電話の相手はじーどらさんというていで、「電話して大丈夫なんですか? 休憩中? こっちはコンサートです。意外とうまくいってます」からの「GDさんに会場の盛り上がりを伝えましょう」。会場を右左に分けて声を出させ、最後に全員でメイクサムノイズ! やはりテソコンを思い出すテソペンであった。

 このスマホ、1日目は画面が真っ暗でいかにも茶番だったんだけど、2日目は「GDさん♡」とわざわざ画面設定がされていた。♡は赤であった。愛よりビジネスを強く感じた。

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 今更ながらこれを読んで、若かりし頃の発言やなあと思っている。

 

4. 僕を見つめて

 ハッスリンハッスリン! スンちゃんはセクシーに腰振りをして会場の歓声を浴びておりました。いやー痩せたよ腰の線も細くなったもん! セクシー成分は少なめだったけど(比較対象がテソンさんであることが悪い)こういう動きされるとテンション上がりますからねこちらは。

 

5. What Can I Do

 突然ですがわたくし今更YGの音ゲーにハマっておりまして、そこでめっちゃプレイした記憶があるこの歌。YGの音ゲー、よくない。手を出さない方がいい。全てのソシャゲは時間泥棒。失敗した。聞いているとあの赤い球が流れてくるのが見えます……。

 サビのときはバックスクリーンにパンダのロボットみたいなのが映っていてスンちゃんは後ろに下がっていた。ダンスしっぱなしだから疲れるよね。

 

MC1

 お盆なのにこんなにたくさんの皆さんが集まってくれましたー、的なご挨拶MC。2日間とも満員御礼だったんじゃないかな? 1日目の時点では2日目のチケットがまだ買えたけど、1日目参戦の人たちがあまりに楽しかったから両日キメたんではないかと思っている。恒例の「盛り上がってる人イエイ!」では10〜30代とお子さんしかコールしてくれなかったので、40代以上がどのくらいいるのか検討つかんw

 ここで衣装提供の話をしたり、夢の話をしたり。「夢見たんですよ、野球の試合で僕がピッチャーで、最後の回にすごい重いボール渡されて。『めっちゃ重いんですけど?!』『ボールそれしかないんで投げてもらうしかないです』と言われたから力一杯投げたら、ストライクで勝ちました。あの夢何なんだろうと考えたんですけど、びっべんのメンバーが先に行って最後に僕がちゃんと締めないと勝てないんだなって」というのは両日とも。

 2日目は「僕は韓国のダルビスンと呼ばれてる……ハハッ」といきなりねじ込んできたり、野球の話の前に「今回のツアー準備してるとき変なことがいっぱいあって。ある日僕が帰宅したら、僕の部屋は高層階なのに蟻がいっぱいいるんですよ!」と蟻にたかられたキッチン等の写真を投影したり。ヒエーと悲鳴が上がる客席。「管理人さんに連絡したら『そんなのアリですか?』って。アリだよ!」とギャグを交えながら(韓国語ちゃうやろ)、これも「今回のツアーでファンの皆さんがたくさん来てくれるということです!」といい話に繋げようとしていたが、少なくともわたしの周りはピンと来ていなかった。

 最後に「夏休み旅行する人? あんまりいないな。皆さんが夏を感じられるステージになるよう一生懸命準備したので楽しんでいってください!」的締めで次の曲へ。

 

6. アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(ナイト)

「次の曲は踊ってください! 回して回して、右、左……右左だって言ってんだろ!」とダンスの練習をさせてからのこの曲。わたし日本のテレビ全く見ないので全然知らなかったんですけど、JPOPを頑張って用意したんだなあということは伝わりました。

 途中でギターの人がめっちゃ前方に張り出してきて音楽が止まり、「ちょっとちょっと前に出過ぎじゃないの!? 日本のギターはそんなんじゃないよ、俺が見本みせるからちょっと貸して」とスンちゃんがギターを弾き始めるシーンも。まあエアギターなんですけど。ギターの人の表情と「ワオ」ってコメントが面白かったです。てかスンちゃん、英語で話しかけようとして最後結局日本語になってたよな。笑 日本語が一番うまいんだなあ(しみじみ)

 

7. You Hoooo!!!

「この曲はユッフーってところで2回飛んでね!」と言われてこれも練習したな。スクリーンにゆらゆらした文字でYOU HOOOO!!!って浮かんでいた。席が後ろの方の端っこだったのでジャンプを煽られたら素直にめっちゃ飛んでいました。楽しかった。どの曲にも言えることだけど現場で聞くとずっと楽しい。

 あの手この手で観客を動かしてコミュニケーションを取ろうとしているのが伝わってきましたよ。彼からだと音の時差でウェーブみたいに見えていたんだろうな。どこかのMCで「後ろの方は反応に時差があるな~、マレーシア、シンガポール、フィリピンくらいかな!」といくつか東南アジアの国を挙げていた。最後がフィリピンってことは少し近づいたのね?w 2日目は香港にまで迫ってきてましたね。

 ここでもだいぶダンスを頑張っていた気がするので早く円盤出してね。

 

DJタイム

 YGのDJ二人が出てきて会場を乗せてました。映像付きで、BIGBANGベベ、BLACKPINKボンバヤ&DDU-DU-DDU-DU、WINNERリリリリ、iKONラブシナリオ。1日目にWINNERが流れた瞬間テンションぶち上がったなー。ぶるぴんはBLACKPINK!ってコールしたすぎるので京セラに行きます……。

 

8. Good Luck to You

 曲が流れだした瞬間あっついに新アルバムだ!! と背筋が伸びた。幸せレベルが1上がった。いい曲ですよ~~いい曲です! 新アルバム含むソロ曲は全て日本語で歌っていたと思うよ。

 衣装も変わって、スパンコールかクリスタル(スワロフスキーではないと思う……多分)で光らせているジャケットに、黒のダメージジーンズ。コンサートはダンスより歌派はので、マイクスタンドに手をかけて歌っている姿を見て歓喜しましたね。ここから2曲は歌のターン。

GOOD LUCK TO YOU -JP Ver.-

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  • V.I (from BIGBANG)
  • K-Pop
  • ¥250
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9. Alone

 もちろん好きなので……生で聞かせていただきありがとうございました……。

ALONE -JP Ver.-

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MC2

 しっかりと歌い上げてからのMCは、「何か空気変じゃない? 俺だって本当は歌えるんだよ!」からのスタート。別に空気は変じゃなかったよ、皆あなたが歌えるのを知っていてラーメンからのカムバを待っていたんだよ。「ソロコンサート自慢したくて、日本の友達にライブするよって言ったら『何のライブ?』って聞かれたんですよ。『もしかして歌?』って、今まで何のイメージだったんだと」うーん、お笑いじゃないかな。「コンサート準備するときスタッフに『スンリさん、MC1時間にしますか』って言われた、1時間て!!」とか、もっと歌の割合を少なくしようかと思ったとか色々言ってましたね。実際は5割歌、2割MC、2割ダンス、1割その他くらいだったのではなかろうか……。

 そしてまさかの協賛企業紹介。アシアナ航空とローソン。ローソンの会長さんはBIGBANGデビュー当時からたくさん応援してくださっているらしいですよ、よく一番くじやってるもんね。アイスが美味しいとも言っていた。ソウルではアオリの神隠し紹介もあったのに日本ではなかった。六本木にまだ店舗あるんだから紹介すればいいのに。

 次に機材紹介。ツイッターで散々回っておりますが、ジャスティン・ビーバーアリアナ・グランデが泣いて欲しがる機材だそうです。照明、音響、特攻(?)。ステージから白い煙がぶわって出るやつね。3回目を出そうとするとスタッフから「予算がないです」とストップが入りました。「アイドルの無駄遣いを止めてくれる素晴らしいスタッフです!!」と無茶苦茶言ってた。相当準備してるなこれ。

 終わりに「ソロコンサートだと誰も止める人がいない、いつもならSOLさんに『うるさいヴィアイ』って絶対言われるのに。でも癖でつい左右をチラチラ見ちゃう。そこにメンバーがいないことに寂しさを感じる」と述べて観客を泣かせたあと、イフユーです。

 

10. If You

 一人イフユー……。イフユー聞くとTOPさんを思い出してしまうよ。元気で帰ってきてほしいよ。スクリーンにはメンバーの映像と歌詞が映し出され、観客も一緒に歌いました。

 でも最後は「俺もそのうち行くでしょ……」で締めて、軍服姿のスンちゃんが映し出されるっていうね。微妙なコラじゃなかったか?笑 スンちゃんの顔がかなり不自然なんですよね、中国語で言うとPS过了でしたよね。個人的にはこれを笑っていいのか微妙です。

 

11. Mollado

 歌の感じ的にもスペイン語のタイトルなんだろうかと思っていたがそんな動詞はなく、歌詞翻訳を見てようやく韓国語なんだと気づきました。こういうタイトルの付け方珍しいな。Feat. ハンビン曲で、わたしは大好きです。サビが「恋したのかな」で始まるところももはや好きです。

 曲の終わりに、女性ダンサーと二人で社交ダンスっぽいことをしていました。素敵でした。最後のキメポーズも毎回ちゃんと決まってた。ハンビンのラップ部分をどうしていたかは記憶がない。

MOLLADO feat. B.I (from iKON) -JP Ver.-

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12. Haru Haru

 こっから衣装が変わった気がする! 黒ジーンズはそのままに、白のふわっとしたブラウスでした。極めて個人的な意見ですが、この手の首が詰まったふわっとブラウスはBIGBANG内では線の細いじーどらさんしかしっくりこないにも関わらず、テヤンさんもテソンさんも着せられているよな。笑 テヤンさんはマンネラインよりは似合ってたかな。布がシースルーだったので乳首が透けておりドキドキしました、性的な意味ではなく、その着方は正解なのかなって……。

「歌える人は一緒に」と言われたものの、めちゃくちゃアレンジが入っていて誰も歌えていなかったハルハル。2日目の帰りに近くの人が「ハルハル全然違ったよね」「原曲のかけらもなかったね」と喋っているのを耳にして笑いました。いやよかったよ!!笑

 

13. Love Is You

 これも新アルバムより。日本語歌詞的には比較的ナチュラルなのでは?

LOVE IS YOU feat. Blue.D -JP Ver.-

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14. I Know

 ラストダンスでもやったっけ? てかラスダンの感想書いてなかったんだな。

 

15. Come to My

 普通に聞き入っていたのか、このあたりの記憶がありません。I KnowとCome to Myがラスダンのソロステージだったっけ?

 

16. Love Box

  上に同じです。

 

17. Last Farewell

 何を隠そうこの曲が初期BIGBANGでは一番好きなのです……コールもダンスも大好きなのです……サビを歌わされたから2日目歌えるように練習したけど英語部分しか覚えられなくってごめんね……でもめっちゃ楽しかった。Baby BabyでVIPが皆踊っているのを見るのも楽しかった。他4人が兵役行ったあとの2018年にこのコールができるなんてねえ……。

 2日目、舞台裏に捌けていくときにその日一番の表情を見せてくれたのでわたしは死んでいた。痩せたおかげでものすごく顔がいい。顔がいいとキメ顔が決まる。そんな当たり前のことを感謝とともに噛みしめる。

 

18. Where R U from

 韓国語・日本語字幕の映像が入ります。MV撮影中に撮っていたのね、最近の地球にはダンスが足りないんです! とスンちゃんが力説し、リッキー・マーティンやPSYの代表曲を振り返りつつ踊りまくるという。2017年に出てきたのはPPAP。これソウルでもやったんか?笑 最後に「2018年はこの曲です!」ってWhere R U fromが始まるんですが、当然めちゃくちゃ盛り上がる。サビでは分かりやすく客席にマイクを向けてくれるのでコールも非常にやりやすい。プロすぎ。しかもミノくんパートではスクリーンに金髪ミノくんが映ったんですよ!! これ韓国ツアーの最終日にゲストで来るんじゃねえかなあ。

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 あ、ここで4度目の衣装替えだったのかな? 1日目はピンクのライダース+白地にピンクのハイビスカスが描かれたTシャツで、こ、これはダサいんじゃ……とびっくりしてしまい衣装ばっか見ていました。2日目は紺のダイダイ染めっぽいブルゾンにTシャツだったから安堵した。でもこのインナーTシャツは汗に濡れて素肌が透けていた気がする。もうちょい乳首の透けにくいものを採用してほしいw 髪型はこのあたりから前髪をガツッと上げていたような。前半は半分おろしていたんですよ。

 書きながら聞いているとコンサート行きたすぎて死にたくなるな。

 

19. Hotline

 熱めの曲が続きますね。ところで読んでくださっている方にお願いがあるんですけどグレートスンリのアルバム購入してください。

HOTLINE -JP Ver.-

HOTLINE -JP Ver.-

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MC3

 遠くから来た人に挙手させてその人のためだけにスンちゃんが歌うコーナーがありました。1日目の最前中央の方は宮崎からいらしており、キーボードに伴奏をしてもらって「宮崎のナオちゃん~この花屋に薔薇はないけどあなたが一輪の薔薇~」的な歌を作っていた。薔薇のない花屋というドラマをもじっていたようですが、大半の人は「香取慎吾さんあざす!!」だけではまだピンと来ていなかったのでは。ナオちゃんさんが名前を呼ばれたり話を振られたりするたびに叫んで崩れ落ちるので、スンちゃんは神妙な表情をしたり「キャー!」って真似したりしていた。

 2日目は沖縄からお越しのカノンちゃん。名前がなかなか聞き取れず、ステージから身を乗り出して観客が沸く。またバラードかしらと思いきやドラムにリズムを要求してまさかのラップ。ある程度は準備されていたのでしょうが「カノンちゃんの顔は僕の手のひらより小さい」など当日要素をきちんと盛り込んでおり、なかなかお上手でした。「俺もラップできるんやでGD~パートくれ~!」と吠えていた。笑

 んで2日目、急に舞台袖に引っ込んだと思ったら「スンリさん隈がひどいんでメイク直しお願いします、ってカンペに出た! どういうカンペやねん!」。アイシャドウが流れて目の周りが黒ずんでいたんですよね、隈自体も1日目より濃かった気はするけど。

 BIGBANGのこれからに言及していたのはこのときかなあ。「来年でびっべん日本デビュー10周年です。とんでもないことやらかしてきた僕を愛してくれてありがとう、これからの10年はみなさんに愛を返す10年にしたい」などなど。もう一つ後のMCだったかもしれないが、とりあえずわたしは泣いていた。

 

20. We Like 2 Party

 ヒュー!!! これより怒涛のBIGBANG曲4連続です。

 

21. My Heaven

  ヒュー!!! 歌わされたような気がします(あまり覚えていない)

 

22. Hands Up

 ヘーイホー!  ラスダンを思い出すよね……。楽しかったよ!

 

23. Lies

 冒頭のコールのとき、彼はマイクをカメラに向けていました。ファンのコールも曲の一部だと言わんばかりの態度にこちらは泣いていました。涙腺がゆるい。

 

MC4

 もうどのMCで何の話をしたのやら……。一つ間違いないのは「次が最後の曲になりますが……」「えー!? やだー!!」「ちょっと待て、俺のファンはおかしい。何でBIGBANGのときはファンの皆『え~やだ~ぁ』って切なげにしてんのに俺のときは『やだ!!』って怒ってんねん。おかしいやろ」のくだりが2日間ともあったことです。でも「えー!?」って言われたとき特に2日目はスンちゃん嬉しそうだったよね……。「終わるの嫌なら福岡も大阪も来い!」と言われましたが、追加してくれ頼むよ。平日行けないんだよ。

「俺歌いすぎじゃない? もう二十何曲歌ってるんだよ?」とも言ってたかなあ。カラオケでは歌うより飲む派なのに、とか。

 1日目は「僕はBIGBANGの中で一番日本語うまいですけど、日本が好きという気持ちだけでここまで来ました。学校行ったりしてないですよ、勉強に対してそんなに真剣じゃないので。日本が好きな気持ちだけです」というお話もありましたね。嘘つけー! と思いましたが。だって相当頑張らないと今のスンちゃんのようにはならないよ。語学だけじゃなくて時事ネタの仕込み具合もすごいもん。友達がたくさんいて常にコミュニケーション取っているから上達するってのはもちろんあるでしょうけども。

 

24. 1,2,3!

 次は韓国でもすごく話題の、簡単に盛り上がれる曲です、的な紹介があって、ようやく新アルバムのタイトル曲です。これが本当に盛り上がるので……MVや音源よりもコンサートの方がずっといいので……。ワンツースリーはもちろん、ホッダム!のコールがあと2年以上できないってこと? 死ぬじゃんって思いながら声を出していました。はあ。書きながらも信じられない。なぜわたしは大阪に行けないんだろう。

 これ韓国語も日本語も歌詞が超絶かわいいんですよ。スンちゃんが作詞に関わったというだけで悶絶できるくらいにかわいいです。いくら女性と遊びまくっていてもいい、表でアイドルしてくれるならそれでいいよ!! 最高のアイドルソング。かわいい。かわいいですね。

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25. Be Friend

 最後って言ったのにもう1曲あった。

 日本語版を初めて聞いたときにはすげえバカっぽいな……と笑っていたんですが、真っ直ぐなメッセージソングはコンサートでは強いんですよ、テソンさんのD-Dayのときも思いましたが……。まあ音源聞くとやっぱりこのサビはどうなんだってなるけど。コンサートでやるための曲です。わたしもYGの音ゲーばっかりやっていないで勉強しなくちゃ、と決意したのに今長々とブログを書いています。

「BIGBANGとして帰ってくることを約束します!」って言ってステージから消えていったわー。んもー年をとると涙もろくなってだめだね……。

 

1. Bang Bang Bang

 アンコール一発目はバンバンバン。今回、アンコール時だけではなく、全ての休憩タイムがかなり短めでした。あんなにダンスしてるのにもっと休まなくていいのか心配になってしまうレベル。衣装はツアーTとツアーキャップ。彼にはキャップがあまり似合わないのではないかと思っている……。

 ラップも結構歌ってたんじゃないかなー。まー楽しいよねえ。

 

2. Fantastic Baby

 満を持してのファンベビ。スンちゃんパートは観客が歌わされたんだったと思います。ドームじゃないので心置きなくジャンプもできてよかったですね。どの歌か忘れたけど、2日目の終盤はちょいちょい歌詞を間違えており、テヘって笑っているのがかわいかった。

 幕張メッセは初めてだったけど、広いアリーナって感じで、164センチのわたしは普通に前方のステージが見えました。中間に大きな柱が2本あって、それだけ邪魔だった。1日目は後ろから二番目の、2日目は前から三番目のブロックにおりました。微妙。笑

 

MC5

 メンバー紹介はこちらでしたっけ? 2日目にDJの二人が出てこず、「帰ったんか?!」と吠えていたことはすごく覚えている。最後の最後にもう一度「GROLYどこ行った!」と呼びかけたけど結局出てこなかったのよね。あと2日目は男性メインダンサー2人のどちらかに抱きかかえられておりパンダみたいでした。ソーキュート。

 2日目には「皆に俺のライブ自慢してほしいから撮影許可を……おいっまだ言い切ってないのにスマホ探すんじゃねえ!(既に観客は動画撮影を始めている)avexの社長にOKもらいました~!」となって、あとはツイッターで動画が回っている通りです。

「BIGBANGは宇宙から生まれました、皆さんは僕たちの星です。皆さんがあるから僕たちも存在できる」とは1日目にも言っていたと思うのだが、2日目には観客のスマホのライトを点灯させて、リアルに星の光に包まれておりました。ああいつかのツアーの白いライト企画みたいな真っ白な客席。感動的なお言葉をたくさんいただいたと思います、わたしは(自分の参戦が終わったことが)つらくて動画見返せませんけど……。

 

3. In My World

 この曲聞いたことなかったんですよ。スンちゃんの日本語のアルバムに収録されていなかったから。終わった後Apple Musicで検索したら韓国語版が出てきた。こんな曲があったんだね~。

 2日目、白い光に包まれて歌うスンちゃんがスクリーンに映し出されて、わたしはやっぱり泣いてしまいました。よく泣きました。これが見納めだなんてつらい。1日目は「また明日ー!」って盛大な販促をして消えていった(1日目コンサート終了時点で2日目のチケットが残っていた)。しっかりしている。

 

 いい加減力尽きたので、また思い出したら追記します!

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