Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

iKON JAPAN TOUR 2018 - 0914雑感

 初参戦した感想を5000字以内で書きます。まだ2参戦残っているので総括は京セラのオーラス後にします。多分。

 わたしはYG箱推しに近くWINNERもiKONも見ているためWINNERとの比較が多いです。どちらも好きでどちらにもいいところがあると思っていますが、この点はこっちのグループの方がより好きだということを極めて主観的に述べますので、こいつは怪しいと思ったら読まないでください。

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 わたしにとって初のiKONコンとなったのは東京国際フォーラムの2日目でした。BIGBANG不在による冬をiKONとWINNERで埋めようと、どちらもファンクラブに入ってチケット取りをしました。座席は何も期待していなかったけどやはり2階席で、かなり下手よりだけど前の方だったのが救いでしょうか。国際フォーラムAホールは、前の週に行ったWINNERコン@大阪オリックス劇場より会場キャパは2000人ほど広く、全然印象違うなーと思いました。つーかツアー名からして差がありすぎなのでは!? これはバビアイが自分たちのチームを「チーム」と名付けたノリなのか!?

 感想としては楽しかったの一言です。iKONはとてもコンサートがうまかった。昨年日本コンをやりまくってスケジュールが大変で本国ペンから苦言を呈されていたりしてたと思いますが、鍛えた甲斐があったねと言いたくなるコンサートのうまさでした。

 

 まずセトリがよかった。iKONはWINNERと比べるとヒップホップ色が強く、ラッパー2人ともがSMTMに出演経験ありなので、ことにラップにおいては生の方が聴きごたえがあるだろうと考えていましたが、想像以上に生がよかったですね。んでそう感じた原因の一つが、セトリがとてもうまく組まれていたからではないかと。コンサートにおいては、色んなテイストの曲をうまいこと配置して会場の雰囲気をコントロールし、聞かせるところではじっくりと聞かせ、盛り上げるところでは立て続けにアガる曲を続けて熱気を高めていったりなどが必要かと思います。というかわたしはそうしてほしいんだ。今回は曲の並び順も、MCやVCRの挿入の仕方も、非常に的確だなーと思いました。盛り上がりを削がれたと感じた瞬間がなかった。

 個人の好みの話ですが、わたしは音源だけならWINNERの方をよく回しているし、曲の幅というのも(現時点では)あちらの方が広いかなと思っている。声も四人ともバラバラでクセがあるしね。でもコンサート2時間半くらい通して聞いて、飽きることはもちろん無かったし、緩急がうまくついていたなーって。まあ元々コンサート自体はヒップホップ色強い方が自分の好みだろうとは思っていたんだけどね。ZICOコンが燦然とわたしの1stプレイスに輝いております通りに。

 テイストつながりで、絶対に実現することのないであろう望みを言わせてもらうとしたら、ペンライトはリストバンド型がよかったですね。メンバー全員がヒップホップ分かるわけじゃないし~的なことをハンビンがどこかで言ってたけど、ラッパー二人があれだし、Put your hands up! と煽られることが多いじゃないですか。WINNERですら言うよ。でもペンライトじゃあの動きはできないんだよね。そこを満たしてもらうためにはZICOが来年もソロコンをしてくれないといけないですね、あと高等ラッパーに出てたHAONくんが来日するみたいだからすげえ行きたい。

 

 次はやはりMCのうまさでしょう。Abema TVの大喜利回は全部視聴してあまりの面白さに「こりゃあBIGBANGの弟と言われるはずだわ」と腰を抜かしましたが、毎回のコンサートでもちゃんと笑いを取りに来るのがすごい。心底すごい。国際フォーラム1日目のレポを見ていても自由すぎるMCだわウケると思っていたのを、2日目生で見て更新されたのがすごい。むしろわたしの日本語が不自由。

 誰より活躍していたのは異論の余地なくジナンくんですね。彼はすごい。「ハワイでは日本語が通じたから日本語で通した」のも納得の堪能っぷり。BIGBANGでいうところのスンちゃん役を、アイドルの枠から逸脱せずにこなしていましたね。スンちゃんは発声からしてお笑い芸人と化すからね、ジナンくん自身は「僕はiKONの明石家さんまさんです」と言っていたけど、それはスンちゃんに任せて今の路線のまま頑張っていただきたい。

 iKONの歌といえばまず浮かぶ声は彼であり、しょっちゅうチョーカーを首に巻かれるセクシー&下ネタ担当であり、愛嬌をやらせたら一ミリの恥じらいもなくやってのけ、ダンスもWINのときから褒められていて、日本語がうまい、だけじゃなくてトークの切れ味もあるの? 器用にもほどがあるだろう。その分ジュネやハンビンのように熱中できることがないとも言っていたらしいですが、いやー、器用な人って何でもできちゃうからそうなるのかね? あんなかわいい顔して「俺の日本語が速いとか難しいんじゃなくて、お前らが遅い。お前らが馬鹿」と言ってのける、絶妙な口の悪さがまたよかったです。二人称が「お前」なんだぞ。元々好きですが文句ないです。ジナンくんがいなかったらiKONのMCはいったいどうなるのか……長男偉大すぎるぞ。

 ジュネは前情報の通りでした。うざくて詩的で俺様でした。笑 キャラが強いし顔も強いし声も強い、好きなものには惜しげもなく愛を注ぎ込み「コマネチしたら100%ウケる」と言って実行する周りを気にしないメンタルの強さもある(誰も反応してなくて面白かった、とバビに笑われていたのがまた美味しい)。とにかく喋りたくて仕方がないのか、ドンちゃんが最後の挨拶をしているときに割って入って「もう少し黙っていられないのか、お前には後から聞くから、ドンちゃんの本音を無視するな」と言われていた。日本語うまいから喋りたくなってしまうんだね、「皆さんが同意してくれた」「少なくとも~」などとサラッと口にしていてすごかった。日本語と言えばユニョンが「無礼者!!」ってジュネに言ってたのがすごく印象に残っている、日本の時代劇に出ても違和感がなさそう……。最近勉強頑張っているみたいなので期待できそうですね。

 語学力の低さを生かしたバビアイMCもめちゃくちゃよかったですね。コンサート2時間半の中で一番「かわいさ」が爆発していたのはあの二人MCと、ドンちゃんが「iKONは3歳、iKONICも3歳♡」と唐突に言い出したときですね。それ以外はあんまりかわいいって思わなかった気がします、いや、かわいいんだけど、かわいいの横綱WINNERを先週見てきたばっかりだから、かわいい<<<面白いが勝った。ハンビンってろくに日本語喋らないのに大喜利で優勝しただけあってすごく笑いを取る資質があるんだと思うんですよ。バビはバビで自由人でしょ。そんな二人が「バビとなら俺も日本語で喋れる」「ジナンの日本語は、速いし、単語が難しいから話に入れない」とか言ってんだから普段とのギャップと相まって超絶かわいいに決まってるよね。

「昨日はこんなことをした」「今日は何をしよう」と困った風情で始まり、72歳の人を見つけて喜び(スンちゃんもちゃんと年齢が上の人たちへのコールしてください!)、「昨日はビール買ったけどすぐ寝た」「飛行機で着てそのままコンサートだから疲れた」「今日は昨日より調子がいい」「昨日来た人にはごめんなさいだけど……」とぶっちゃけトークをし、時間が終わったら「ふー今日も乗り切った」感いっぱいで捌けていきました。この二人はMCのたびにステージ上に座り込むのもよかった。シャヲルに伝えたら「じーどらさんですら座らないのに?」と言ってました。あの5人は座らないな。

 あとわたしが個人的にコメントしておきたいのはドンちゃんです。ドンちゃんは金髪にしてビジュアルパラメータをぐんと上げてきたうえに、昨日はご機嫌な5才児みたいですごくかわいかったです。最初のMCでハンビン(?)トーク中に客席とコールを始めてみたり、寄声を上げたり、「iKONICも3歳♡」発言があったりしたけど、VIPであるわたしの株を爆上げしたのはMC中のテソンさんモノマネですよ。これは何が何でも円盤に入れていただきたい。

 WINではじーどらさん&テヤンさんがメンターとして大活躍したこともあり、後輩たちが言及するのはもっぱらこの2人+日本で大活躍のネタ枠ヴィアイことスンちゃんなんですよ。わたしの視聴範囲が狭いこともあり、テソンさんが引用されている現場を見たことがなかったわけ。でもドンちゃんはテソンさんが日本語でやったコンサートを見て、「MCがすごく面白かった」と言った。よし課金だ。そんで始まったモノマネが「2階ジャンプしてください……(何かを口ずさんだあとで)……全然ジャンプしてないじゃん! 僕は目は小さいけどちゃんと見えてるんですよ!!」だよ。そんなのちゃんとコンサートMC見ないとわかんないじゃん!! スンちゃんがソロコンでやる心臓バクバク+笑顔の真似とは違うんですよ!笑 その後ジュネが「もっと声が高いはずだ」と言って何かウィスパーボイスで真似してた(雑)。ジュネは「BIGBANGのヴィアイです」とも言っていたが何の流れか思い出せない。

 ここ1年でテソンさんとじーどらさんのモノマネを磨いてきたというドンちゃん、大喜利はあんなに嫌がっていたくせに、モノマネは没問題なんでしょうか? わからない。彼は「その髪色SOL先輩みたい」と言われたときもテヤンさん風に「楽しむ準備はできましたか!」って言ってたからね。うまかったしね。VIPの心を鷲づかんだよね。iKONICの皆さんにBIGBANGネタがどこまで伝わっているのか疑問なんだが、武道館あたりでじーどらさんのモノマネも披露していただけますと幸いです。BEST FRIENDSでは2日目もユニョンと二人で、上段でご機嫌ダンスしてました。金髪イケてたよってことで貼ります。

 MC関連で唯一、これはフィージビリティ高事項として公式に意見を出したいくらいなんですが、チャヌって全然話を振ってもらえないんだね!? 日本ではいつもこうなの? でもチャヌってAbema TVでもそこそこの日本語力を発揮して古家さんからレイをもらったりしてたじゃないですか? わたしは大喜利の「双子……w」を何度も再生したくらいには好きなんですが、マジで、司会役のジナンくんから「チャヌは?」って言葉が出てくることはなかった。自分からジュネに絡みに行ったことはあったけども。ビビった。最後の挨拶くらいは全員が言うものだと思っていた。ジュネのせいか、ジュネのせいなのか?? 歌のパートも毎回最後の方ばっかり担当しているのに?? でも1日目にはYoutuberになったチャヌの写真が公式に上がっているから、順番なのかもしれない……。

 

 最後に、総じて本人たちが楽しんでいる様子が伝わってきました。WINでもよく言われていたじゃないですか、「自分たちが楽しまなきゃ観客を楽しませることなどできない」とか何とか。それをあの頃からやってきたiKON、さすがである。

 曲の最中もしょっちゅう笑い合ってた、ハンビンはマイクで自分の笑い声拾ってて、バビなんてジュネのコマネチの後に階段から転げ落ちてしばらく笑ってたし、BEST FRIENDで黄色いきぐるみ着て出てきたジナンくんのいじられ方とか、とにかく笑いたいときに笑っている姿がよかった。自由なのはバビだけじゃなかった。MCは上記の通りフリーダムだしね。スタッフによる公式3周年サプライズイベントに対しても、「ケーキを持ってくるなら今だ」「ケーキは?」「メッセージも嬉しいけど、ケーキも欲しかった」とリーダー自らケーキ要望を訴え続けるありのままに感。毎日違う話題をうまく転がしているんでしょうよ、計算少なめで。写真はケーキをもらえなかったiKONです。

 自由さは7人という多人数だからこそなのかな、とも。4人のうち2人がMCで座り込んでいたらさすがに問題でしょうからね。笑 7人いるから、ジュネが「振り付けがすごく嫌だ、歌だけうたっていたい」と正直に言って「振り付けしろ」とジナンくんに怒られたりもできる(実際毎日ハンビンに振り付けで怒られているのはチャヌだそうです)。東方神起は2人になって余計に締め付けが厳しくなったのではないかとふと思った。2人組だと両方とも聖人になれ圧力がすごいんじゃないだろうか。WINNERは元々優等生思考というかカンスンユンが死ぬほどしっかりしているのでファンが求める姿と現実とが一致しているのかもしれない。カンスンユン人間ができすぎていて笑ってしまう。あの子、エーネ三重がなくなったときもツイッターで日本語コメント出してたし、オリックス劇場では大阪台風と北海道地震へのお見舞いを口にしていたし、あまりに出来すぎてる、いったいいつ寝ているのだろう。わたしはWINNERコンだと基本スンユンしか見ていません顔が好きだから。iKONはジナンくんとドンちゃん多めに見てました。

 しかしiKONは事務所がYGなだけあって、高レベルのパーフォーマンスをこなした上での「自由」ですよね。ジュネがいくら振り付けを嫌がっても群舞はとっても揃っているんですよ。ダンスにしろMCにしろ、最低限必要とされるレベルが既に高いから。同じく7人のBlock Bと比べると、いや、わたしはBlock Bのファンクラブにももちろん加入しているし金も落としている方だし大好きなのですが、あの全員一芸入社って感じの凸凹っぷりと比べると、そこは事務所の差ですよね。わたしはどっちも大好きだしいい悪いではないんだ。Block Bはもはや解散しないでいてさえくれれば……頼むよ……。

 

 5000字超えたしセトリに言及することすらできなかった! 公式/非公式の3周年イベントに喜ぶメンバーがエモかった話もできなかった! 曲が好みなアイドルグループのコンサートには今後も積極的に賛成していきたい所存です!

RETURN(初回生産限定盤)(2DVD付)

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ZICO - KING OF THE ZUNGLE TOUR IN TOKYO雑感

 王者を見てきました、あの2日間でわたしは一度死んだので今は余生です。

 うきうきわくわく超楽しいだったグレートスンリとは打って変わって、緊張したし吐き気もしたし実は途中で腹が痛かったです。コンサートに参戦するにあたってあんなにナーバスになった経験はいまだかつてないし今後もないだろう。1日目はこれが神かと思い、2日目はまさしく王者だと思いました。2つの差は何かと言うと、2日目でようやくあっZICO人間だったわと思い出したんですね。同じ地平にいるとは思えぬ圧倒的王者感だったけれども、それでも人間でしたね。なので2日目の終わりから様付けをやめて、歴史上の人物扱いで呼び捨てにしました。いずれも自分からは遠く離れた存在であることを表しています。わたしとは全く関係のない人のことです(どのアイドルもそうだが)。

 つーかこのポスターが既に強すぎたじゃん……。

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 一年の沈黙を破って投稿されたインスタ、ソロコンサートツアー……。何の因果かスンコン幕張と重なっており、歯噛みしていたところにやってきた東京2DAYSのお知らせ。一も二もなく両日参戦を決め、友人にも協力してもらってファンクラブで取ったチケットは1日目がアリーナ7列目の2日目が4列目。Block BはZeppで2回そこそこ近くで見ていますが、席ありの状態でそんな前から見れるとは思っても見ませんでした。同時にチケットの売れ行きを心配もしました。結果から言えば満員御礼だったわけですが。

 チケットが届いた当初は割とわくわくしていて、せっかくだからウチワ作ろうなんていって友達と工作したりもしたんですけど、公演日が近づくにつれてちょっと意味が分からなくなってきて、何着ていけばいいのかも分からないし明日命があるのかも分からない、みたいな状態でした。楽しみだけどこわい。

 スンコンやテソコンでだらだらと余計なことを書いていたのが嘘のように何を書けばいいのか分かりませんが、失われた語彙力を総動員して箇条書きすると下記の通りです。

  • 顔が強い、世界一強い
  • 服が似合う
  • ラップすごい、こわい
  • ボーカルもやばい
  • その上ダンスまでする
  • MCが壮大
  • 真顔でも人を殺せるのに笑顔はもっと殺せる
  • 疲れた
  • 無理だった
  • 会社を辞めてヨーロッパに行きたいと思わずでもなかった

 そんなコンサート本編に関しては今死んでも人生に一片の悔いなしって感じでしたが、グッズ販売から開場にかけては運営もう少し頑張ってくれよ、でしたね。1日目はツイッターでアナウンスしていたグッズ販売時間が謎に途切れていて、17時で一度締め切ったから17:30の開場以降じゃないと買えないと言われて、いやいや30分前に開場してグッズ買ってドリンク交換するのは絶対無理やろってあちこちで声が上がっていた(1日目は15分強押した)。アリーナと1階は開演15分前まで扉開かなかったもんな、これは両日ともに。直前まで照明チェックしてなかったか?

 幸いにもわたしは友人と参加していたため、手分けしてグッズ並んでドリンク入手してってやって無事に開演を迎えましたが、時間切れで買えなかった人いたんじゃないかなあ。ちなみにライトとキャップを買いました。キャップ4500円もするのかって思いながらだったけど、9500円でZICOのソロコンは安すぎるので全然問題なし、むしろもっとお金を振り込ませてください。

 ロビーで待機させられながら客層を観察していたんですが、さすが男性多かったですね。アリーナの前の方に男性グループ客いたもんね。韓国語や中国語も聞こえたような。非アジア人もちらほら。年齢層はBlock Bより若干上かなあ? 20代がメインだったかなあ。31歳のわたしは平均より上だったかと思います。ツアーグッズではないキャップを被っている人も多くて、わたしは普段キャップ被らないので皆屋内でも被るんだな~と思いつつ始まってみたら照明の眩しさを若干緩和できて便利だった。そんな実用的な理由から被っているわけじゃなかろうが。2日目の前方にいた男性2人組がこなれた感じで曲にノッていたのが何かよかった。ラップ好きそうで。

 ZICOの話するとしんどいからどうでもいい与太を続けてしまうよ。でもいい加減セトリを振り返ったりするよ。細かいところは全然覚えてないけど。ソウルコンからSoulmateとI LUV ITとShe's a Babyを抜いたのが東京コンでしたね。SoulmateもI LUV ITも聞きたかったなあ、今度ソロツアーあったら迷わず渡韓するのでまたやってください。

  1. Tough Cookie
  2. VENI VIDI VICI
  3. Turtle Ship
  4. Well Done
  5. Genius
  6. Artist
  7. I Am You, You Are Me
  8. Pride and Prejudice
  9. ゲスト1曲目
  10. ゲスト2曲目
  11. Eureka
  12. HER
  13. Okey Dokey
  14. Anti
  15. Predetor
  16. Red Sun
  17. Bermuda Triangle
  18. Fanxy Child
  19. 말해 YES or NO

アンコール

  1. Boys and Girls
  2. I'm Still Fly

 わたしなんぞが感想を書くのもおこがましいので動画をたくさん貼り付けて閲覧を促します。促されずともたくさん再生されているけれども。

 

1. Tough Cookie

 いよいよ開演となると開場の照明が落ちて真っ暗になるんですが、2日目は本気で叫んでしまいました。1日目は緊張しすぎて覚えておりません。冒頭にVCRがあったのかどうか……多分サファリパーク的な映像が流れてヒュー!! ってなったところで、奥にZICOとマイクスタンドが現れたのだと思う。

 眩い照明により彼の顔は見えず、たまにスクリーンに映し出されてああ口動いてるな程度だったんだけど、曲の途中でステージが前方にせり出してきたんですよね。2日目は4列目だったのであっこれは死ぬ無理と呼吸が止まりました。ZICOが近づいてくるとか無理無理。

 タフクッキー、ご存知の通り歌詞が天才による若気の至りゴリゴリって感じじゃないですか(浅はかで愚かなファンでごめんよ)。MVも煽りまくってるし。それをさ、衣装、スリーピースの柄スーツでやったんですよ。照明きつくてよく見えなかったけどチンピラっぽいやつよ。髪型も、まだ汗かいてないから一番シンプルに下ろしていてさ。そんで今金髪じゃん。死、以外の表現が失われるのも仕方ないよね。

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 これ開演前の写真かな? 目が潰れていたのでこんなシャツだったのかは定かではない。

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2. VENI VIDI VICI

 そんで2曲めはVVVですよ……あの衣装のままこれをやるんです……ウェニウェディウィキ! って掛け声やって……最高だった以外の記憶がありません。最初の4曲のどこかで「ジアコジアコジアコウェ!」ってコールやってた気がします。

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3. Turtle Ship

 SMTM4でミノくんのいたチームがやってた曲ですね。ZICOがいなくても曲として大好きなのだがZICOがやったらもっと大好き……と頭の悪いことを言いたくなる。スクリーンには水の映像が写ってましたね、船だからね。サビ(?)のときに観客にマイクを向けていたはずだが、わたしは韻を踏んでいる部分しか覚えられていませんでした、すげー何となくで歌ってしまってごめんなさい。めっちゃ楽しかったです。

 このファンカム画質がめっちゃいい。いついかなるときもZICOの動きが好きだ。

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 でも撮影OKだと撮ることに必死になってしまって集中力が分散するから、わたし個人は日本コンが撮影禁止でありがたいなと思います。いや撮影OKだったらついスマホ構えちゃうもん。スンコンのときに思った。撮影はプロに任せようと。


4. Well Done

 問題の箇所です。曲はまあいいのだがZICOがジャケットを脱いだんです。ジャケット脱いだら下にベスト着てたんですよ。脱いだ時点で客席は本気の悲鳴なのにその上ベストなんですよ。1日目はスーツな時点で全て吹っ飛んでベストを着ていることが見えていなかったので、2日目にやっとベスト!? って衝撃を受けて口をあんぐり開けてしまった。わたしはインセプションのJGLのおかげでスリーピースが似合う男を愛してやまないのである。

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 歌を終えて曲がまだ流れている途中に舞台袖に捌けていくんだけど、ジャケットを肩に置いた手に引っ掛けて歩いていく姿を見送るのもつらかった。

 

5. Genius

 4曲終わってゴリゴリパートがいったん途切れ、お次はポップな一幕へ。公式動画がなかったので音源を貼ろう。

Genius (Behind the scene)

Genius (Behind the scene)

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 VCRがあったんだった! 王者とサファリ感のある映像が引いていってテレビに映し出されたものだと分かる。リモコンを持って電源を落とす(落としたのかな?)ZICOは、青い衣装を羽織って紙はパーマでヘアバンドっぽいのもしていて、客席からは「かわいい!」って声が上がってました。こちらは瀕死です。Artistかなって思ったけど違ったね。

 ステージに先ず現れたのはBB Trippin’の面々。ArtistのMVみたいなストリートスタイルでした。ZICOはというと奥から教卓&ホワイトボードとともに現れた。白衣じゃなかったのでかろうじて生きた。一番奥にあったホワイトボードには日本語が書いてあり、多分Geniusの歌詞だった。天才じゃないとか、画家と作家・俳優と音楽家、みたいな。ZICOを見るのに忙しかったので全部は読めなかった。表情くるくる変えるし動き芸も細かくて一秒たりとも目を離せない感があった。

 ダンサーが客席に投げた紙は、ソウルコンでも使ったZICOクイズの日本語訳だったみたいですね。裏には「I AM NOT GENIUS」でしたっけ? 彼が並外れた努力家でワーカホリックなのは察しておりますが、やっぱり天才と言われるのは嫌いなのかね。インタビューなど丹念に追ってはいないので知らないんですけど。

 

6. Artist

 皆大好きArtist。

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 青い髪のRIEHATAさんが加わったのはこの曲からでしたでしょうか。とにかく楽しかったです。ZICOがサビであの動き(後ろに反って腕をぶらぶらさせる)をするたびわたしは感情がバグって真顔でしたが、コールの際は必死に声を出していました。間奏部分でRIEHATAさんと交互にダンスしたりしてなかったかな。

 これYoutubeに飛ばないと再生できないけど見て。

 

7. I Am You, You Are Me

 そういえばどこでMCやってたのか全く記憶にない。1度目は多分Artistの後だったような。それかGeniusとArtistの間。結構壮大なMCで、このツアーのコンセプトについて語っておられました。アーティストZICOの歴史を見せるだとか、彼が作り上げた生態系の頂点が自分自身なのだとか。我々ファンはジャングルの中の樹や水だそうです。そんなに大事な役割を与えてくださって恐縮です。ソウルコンとほぼ同じ内容だったようなので、ツイッターに回っているものをぜひ読んでください。

 この曲と次の曲のとき、ZICOは中央の椅子に座って歌っていました。そしてイヤモニを外して客席の歌声を聞いていた。はー。

 わたしはdingoがよくやってる酔っぱらいライブ動画が好きです、音声加工されないし。日本語字幕が付いてるよ。一番きれいな歳に日本でもソロコンサートをやってくれて本当にありがとう……。

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8. Pride and Prejudice

 主な死因の一つです。プライドアンドプレジュディス。いや知っていたんですよソウルコンのレポを読んでいたから何が起こるかは。でも実際に眼の前で展開されたときの衝撃って計り知れないんですよね。

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 1:40から始まるSURANによるサビ、それを、ZICOが歌うんですよ、1オクターブ下の音程で。ZICOが。プライドアンドプレジュディスって。ラップのあとにたっぷりの余白を取ってからおもむろに歌い始めるんです。知ってますか、この曲にはサビが3回出てくるって(大体そうだよ)。つまり観客は3回死ぬわけです。わたしのことですけど。

 初日は頭をガーンと殴られたように動けなくて、2日目も同様に死にました。何度となく聞いてきたのでSURANの歌声が耳に染み付いているじゃないですか、そこに1オクターブ低いZICOの声が流れ込むんですよ。真顔で口を開けて放心もするよ。音源化しろとは言わないからさっさと円盤を出すんだ。

 

MC

 ここは確実にMCがあったね! ゲストのご紹介が。

 1日目はSEAMOさん。わたしは本当に日本の芸能界に疎いので名前を聞いたことがあるかも……くらいだったんだが、皆知ってたね。「日本に留学中に日本の歌をよく聞いていました、マタアイマショウとか」って喋った後に「ゲストにSEAMOさんが来てます!」って言うものだから客席が「え???」ってなってた。「Shall We Danceかっこいいよね」とSEAMOが言ったらZICOがあのダンスを一瞬したのでわたしは死んだ。その後すぐにZICOは舞台袖に捌けていきました。SEAMOは「ZICOみたいに若い人に呼んでもらえるのは嬉しいですね」的なことを言っていたような。会場全体が明るくなって、マタアイマショウともう一曲を披露してくれました。日本語のラップを生で聞くのは初めてだったから個人的にいい機会だった。

 2日目は何とユグォンでしたー!! 花輪があったし倖田來未でも来るのかしらと思っていたがユグちゃんが来てくれた。会場大歓喜。紹介時、ZICOが「友達が来ました」とか言ったら「社長ー!」と客席から声が飛び、彼は「社長!?」って戸惑ってたけどあれはビボムへの期待だったんですよね。ペンミでもビボムが来るって話あったし。ユグ自ら「ビボムはカフェが忙しいから」と言っていた気がする。二人揃うと笑顔が弾けて、「ソウルからよく来てくれました」「ZICOに呼ばれたらもちろん来るよ当たり前じゃん」的なやり取りもあり微笑ましかった。

 ユグは「一ヶ月に2回もゲストに呼ばれたんだよ? すごくない?」「LDHのSWAYさんとか○○さんに会いました~一緒に仕事したいです」「ZICOはすごいなあホールを満員にして、僕がソロコンサートやったらこんなに人来てくれるかな」「T2Uのファイナル公演をやるから来てね」などと流暢なトークを披露し、最初にRIEHATAさんとのコラボダンスステージを、次にMONTAGEのリパケ収録のEverythingを聞かせてくれました。客席にマイクを向けて一緒に歌ってもらってた。お隣にいた方がすごくちゃんと歌っていたのでわたしも一生懸命真似をしてみた。

 ZICOがステージにいないこのコーナーではまともに呼吸できたし視界が広がった。ZICOがいるとマジで顔しか見ていない、怖い。

 

11. Eureka

 iPhoneのメモを見たら「Eureka、死」って書いてあった、あまりに端的な感想すぎるけど間違ってはいない。ゲストステージで一息ついた後に突然あのイントロで出てこられて、ただでさえ刺激が強いのに額にゴーグルして髪の毛二つ結びなんですよ。襟足の長さを生かした二つ結び。それでがっつりダンスを踊る。摂取過多。「ユレカ!」では観客を叫ばせていたのでわたしも頑張って声出しました。2日目はZion.Tパートで手拍子も求めていたよね。めっちゃ楽しかったんだと思うけど結局の所は「死」なのだった。

 MVももちろん最高なんだけど、何と言っても衣装およびインセプションパロ(2:55の浴槽に落ちるところ)が最高なんだけどそれ以上にダンスが好きだからBabylonと出ていたステージ動画を貼るよ。見てこのユレカ!の後の動き……こんなの死ぬしかないでしょ。こうして動画を見ているとあのコンサートが嘘みたいだね。

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12. HER

 ソウルコンレポを見て知っていたんだ、ZICOが一人でHERをやるというのは。しかし何に驚いたかって、一人きりでこんなにもグループ曲のパフォーマンスができてしまうことでした。

 わたしはBIGBANGのファンをやっているので、テヤンさんとスンちゃんが一人BIGBANGをやったのは生で見ているしテソンさんのも映像で見ているんですね。個人的な意見ですが、彼らの場合は他メンバーの不在がすごく染みます。普通そうだと思う。スンちゃんなんて自分が他メンバーのパート歌って観客に自分のパートを振ったりもするし(これはこれですごい)。

 でもZICO、すげえ一人でやってた。しかも成り立ってた。ダンサー引き連れてるせいもあるけど、一人でできちゃってた。わたしがZICO贔屓だから、7人のステージでも常にZICOしか見ていないからそう思えただけなのだろうか、ZICOペンじゃなければ物足りなさを覚えたのだろうか……分からない。とにかくこれが自作曲ってものなのかとショックを受けてしまった。

 あと後半の自分のラップパートだけ日本語で胸打たれた。基本韓国語なのにふと「俺のオリビア・ハッセー、何してても絵になる~」っていつものアレが聞こえるんだよ、びっくりした。それだけ日本でたくさん公演してくれたってことなんだなあ。ファン歴浅いながらもじんとした。

 そして軽い気持ちで検索かけたらとんでもないものが出てきて死んでる。えっステージに上がる前が一番かわゆいってどういうこと……ええ……うええ(吐き気)

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MC

 ただでさえ記憶がないのにWINNERコン挟んで更に記憶を失ってるな! いいんだ、色んな人がレポしてくれているから。2日目、どこかのMCでZICOが2列目中央の人に投げキッス送ったんですよ、そのお二方が崩れ落ちたことは覚えています。すごいものを見た。マスターさんの写真にも収められていたよな、何か回ってきた写真を見たぞ。

 最後は「全力を尽くして楽しんでくれますか?」に対して客席「イエー!」だったのかな、ZICOが「本当に?」と畳み掛けてくるので、「イエー!」「本当?」「イエー!」「本物?」「えっ?w」「偽物?」「(笑う客席)」「Is that true?」「(ピンときた客席から悲鳴)」「Is that true?」「Yes!」オキドキヨー!!!

 

13. Okey Dokey

 大大大好きなオキドキ

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 全力でコールして疲れ果て、ステージが暗転した瞬間「もういいよ……」って隣の友人にこぼした覚えがあります。まだあるの? 無理だよ、過剰摂取で死んじゃうよ……。

 

14. Anti

 たーぶーんーVCRを挟んだのよね? わたしはZICOが玉座に横座りしてもぐもぐ何かを食べていた映像がエロティックで特に好きですが、このときは玉座の前を素通りする女性たちを注視するZICOのパートだったかしら? 座ろうと思ったら椅子が自動で畳まれていて尻餅ついたんですが、お隣の方が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれてさすが神のもとには天使が舞い降りるんだなと。

 Antiは、左右のスクリーンに小さなテレビみたいなものが映っていて、その画面はZICO本人の映像……でしたかね……? マジで記憶が飛んでいる。その画面に向かって語りかけるようにラップしていたかと。

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15. Predetor

 ごめん好きってことしか覚えてない。

 

16. Red Sun

 何も言わずに超絶かっこいいこの動画を見るんだ。話はそれからだ。

 何がいいって曲がいいのは言うまでもないがマイクスタンドの扱い方がいい。すごくいい。かっこいい。こんな光景が目の前で繰り広げられて息をしろというのが無茶。概ねこの通りのステージだったと思う。さいごにフッと息を吐くところ、1日目は静寂の中でできていた気がする。2日目はその前に歓声が起こっていた。全ての文末に「気がする」がついていてごめんな。

 

MC

 恒例の「そろそろ最後の曲になりました」ゾーンですね。2日目に前方に泣いていた人がいてZICOが「Crying crying」って言ってたけどわたしも泣きたかったわ。

 自分のことはラッパーではなくラップの上手なアーティストと思ってほしい、ラッパーの顔もアイドルの顔もプロデューサーの顔もあって、これからも色んな顔を精力的に見せて行きたい、的な話をされておりました、ここかどうかは不確かだけれど……。

 

17. Bermuda Triangle

 レリミレリミゲロマゾーン!

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  改めてMV見直してZICOの顔の強さにおののいているんだけど何なの……一分の隙なく顔が強い、圧倒されるわ……。頬の肉がちゃんとついているところもよいですね。車に乗っているときの斜め前からのアングルが一番好きですかね。金髪も黒髪も似合ってそれぞれの魅力がある。顔はいつでも強い。何なの……。

 ステージの左右に光で三角が描かれてました。プッチュアハンズアップで一時停止させていたのはこの曲だっただろうか。2日目に眼光鋭くあたりを見回していたのもここだっただろうか。どちらも迫力大だったのだけれど、その瞬間の印象のみを残して、人間はこんなにも簡単に記憶を失う。

 

18. Fanxy Child

 You can't hundle fanxy child~I don't like your fashion styleはスクリーンに映ってましたね。逆に言うとそれしか覚えていないということだ。最高だったよ。Go back to 2014ってフレーズは2日とも印象に残ってる。英語は意味が分かるからかなw 2日目、間奏のときYou can't hundle fanxy childでコールをかけていた気がするのだが、観客はうまく対応できておらず申し訳なかったです。まあとっさに英語で言われると難しいよね。

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19. 말해 YES or NO

 黒いニットキャップみたいなの被りませんでした? ここかRed Sunだと思うけどここの可能性の方が高い。ついでに全衣装のマスターさんの写真を貼りたいけど目が潰れるのであまり見ないようにしているんです。Tell me yes or noって曲が始まる前に煽ってたんだっけ。あまりにも記憶がないからタイムリープさせてもらいたい。いや特にこの手の盛り上がり曲はこっちも必死だからさあ……。

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1. Boys and Girls

 アンコールはジアココールだったかな? 大して待たずに出てきたので休憩は足りているのか心配でしたが、休みすぎるともう立てなくなるのかもね。ツアーTシャツとツアーキャップに着替えての登場です。

 とりあえず最高の2日目の話をしていいですか……。

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 これはLAでのKCON動画ですが、つまりはこれです。featユグのボーイズアンドガールズ。すごい嬉しいしかない。目が忙しい。でもわたしはZICOばかり見ていた。ユグがダンサーの中心で踊りながらマイク持ってサビ歌ってる、姿を傍で見ていたジコの顔な……嬉しい楽しい大好きに満ちておりませんでしたか……。

 途中でZICOがペットボトルを拾い上げ、何度かユグに呼びかけてそれを投げて渡し、二人で会場に水を撒いていました。客席から見て右にZICOが、左にユグがおり、ZICOの水はさすがに届かねえなあと思っていたら左側からの不意打ちが。ユグちゃん水撒くのめっちゃうまいね!

 2日目はZICOが客席に降りてもきたんだよね! すごいもみくちゃにされていた、頭もわしゃわしゃされてたような。触ったらご利益がありそうですよね。2日目、全体的に慣れて客席とのコミュニケーションが多かったと思う。手を振らせたり声を出させたりMC中に反応を拾ったりね。

 

2. I'm Still Fly

 いやー……これはね……これはね……。どんな背景で書かれた曲かは皆様ご存知かと思いますが、手を広げてI'm still flyと歌うZICOはどこまでも飛んでいくんだなと思いました。幸せを祈ることすらおこがましいけど、王者としての歩みを見守ることくらいはさせていただきたいです。

 まあね、あまり非人間扱いをするのはよくないんですよ、それは理想の押しつけになりかねないし、「辛かったのは敵がいることじゃなくて味方がいないこと」みたいな発言も過去にあったし(またソース探してきます)、空港ではファンからの手紙の束を持っている写真を撮られていたし。しかしあまりにも遠くて、座席的にはこれまで見たどのアイドルよりも近くで見ていたのに、遠かったですね。ワールドツアーいってらっしゃいませ、世界は君のものだよ。

 

 セトリが全て終わり、会場が明るくなっても拍手は鳴り止みませんでした。2日目なんてジアココールがひたすら続き、3回も「本日の公演は終了しました~」アナウンスが流れました。場内のスタッフさんも困っていた。笑 ツイッターで回っていたけど、別にZICOに出てきてもらいたかったんじゃなくて、今日の公演が本当に素晴らしかったことをステージ裏の彼に伝えたかったのよね。伝わっていることを祈ってます。

 2日目終了後は「ZICOのコンサートがすごいから一緒にご飯を食べてほしい」とお願いしていた友達と韓国料理を食べ、ZICOやBlock BやWINNERやiKONやBIGBANGのことを喋り、スンコンで購入したスン志饅頭を開封し、もういつ死んでも悔いはない気分を何とか未来に向けたりしました。その節は有難うございました。

 わたしはコンサート終了後に覚えていることはバーっとツイッターに吐き出し、それを元にブログに長い長い日記を書くのですが、ZICOコンはびっくりするほど「じこさま」「神」「王者」「顔がいい」「顔が強い」しか言っていなくてですね、9/8に参戦してきたばかりのWINNERと比べるとお粗末にもほどがある脳みそだった。こんなに頭がおかしくなること後にも先にもないと思うわ。普段に増してしょうもないレポで失礼いたしました。直視できない動画を貼って去ります。

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