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Trippin’

旅行記とハマりもの諸々、現在はK-POP中心

黄子韬 - 20160123「闪亮的爸爸」第8回

∟黄子韬(タオ) ∟中国語和訳

 タオタオ含む4人の男性芸能人(歌手・俳優・体操選手・タオタオ)が、5人の子供と33日間の共同生活を送る娯楽番組「キラキラなパパ」第8回目だよ〜!! 番組公式weiboの宣伝画像を引用しています。f:id:mrbk:20160124025844j:plain

 これまでの放送については下記をご覧ください。第5回は抜けています。

 

 記事中の出演者の名前は下記の通り統一しています。

  • 潘パパ(台湾歌手):だんだん
  • 高パパ(大陸俳優):静蕾(姉)、ういぼー(弟)
  • 陳パパ(体操選手):らいあん
  • タオタオ(元EXO):貝貝

 

 第8回の内容は、全員でお寺に行って集団生活をします。baby house出発から、ホテル出発時のタオタオの不調、お寺について座禅修行、子供たちの恋愛事情公開、大人数一部屋で眠るのが耐えられない高パパ&タオタオ……。上下回に別れているため、来週もこの続きです。

 この番組も残すところあと4回か〜寂しいもんですね。例によってまだ一度しか見ていないので翻訳はあまり信用しないでください。

 

0:00〜 高パパの提案

 スポンサー様の商品を子供たちに飲ませて盛大に宣伝しつつ、パパたちはどこかに出かけていく準備をしている。

 三日前に契機があったらしい。陳パパ&彼のお父様(だよな?)と電話をしている最中、なぜか高パパが天津弁で「子供たちを禅の修行に連れて行って中国文化や礼儀を理解させる」的な提案をしていました。それは良いねと応じる陳パパのお父様?笑 どういう流れなの?

高パパ「子供たちは現代的な生活をしすぎている。彼らがああいう(禅をやる)場所に行ったら、普段と違う感覚を得られると思う。遊ぶものも無いし」
潘パパ「早寝早起きの規則もあるしな」
タオタオ「僕もやるの?」
潘パパ「当然だろ」
タオタオ「僕も行かなきゃいけない?」
高パパ「ちゃんと寝ておけよ。今日はお前が最初に風呂に入って最初に寝るんだ」
タオタオ「本気? 僕が一番?」
高パパ「そうだよ」

 お前が誰より寝起き悪いからな。笑

 てなわけで、これから山西のお寺に行くみたいですね。weiboでたくさん写真が流れて来るから何となくは知ってるんですけど、予告として不穏な映像が流されまくるので不安しかない。

 

3:00〜 いざ山西へ

 山西省ってどこだ……北京の西側か。つっても日本の本州の半分くらいありそうなデカい省ですけど。

 前日はお仕事で別行動だったらしい潘パパ含む全ファミリーが山西の空港に集合。大きなバスに乗って本日の宿泊場所へ。……あの豪勢な建物、ホテルだよね? 潘パパが「俺はご飯食べない!!」って連呼しているw

潘パパ「何でか分かるか、明日俺たちは地獄に向かうんだ、これが最後の晩餐になるんだよ!」
高パパ「食べないにしても、景色を見ろよ。すごく綺麗だぞ」
潘パパ「食べない! 食べないぞ!」

 何のアピールなんだよ。笑

 翌朝、ファミリーたちが雨の中起き出してくる。しかしタオタオはまだいない。「問題はあいつがちゃんと起きるかどうかなんだよ」「寺に行ったあとも彼はちゃんと起きれるのかな」「まだ出てこないのか、俺はマジで耐えられない」とおしゃべりするパパたち。「子供たちを除くと、タオもパパたちの心配の対象なのだ」とまでテロップを出される戦犯タオタオ、果たして?

 あ、我慢できなくなった高パパがタオタオを起こしに行きましたねww つーかマジでこいつはまだ寝てんのかww

タオタオ「……頭が痛い」
高パパ「どうした?」
タオタオ「頭痛い、死にそう」
高パパ「あ、こいつマジで熱あるぞ」

 そうだった、タオタオ体調崩すんだった。高パパがすかさず救急車を呼ぶ電話をかけている。三人のパパたちに甲斐甲斐しくお世話されるタオタオ、高パパに水を飲ませてもらい、「つらくなったら電話かけるんだぞ」と言われて再びベッドに寝込む。

 外に出て「この状態ではタオは無理だから、 俺たちは待たずに先に行って、夜になったらまた迎えにこよう」と高パパ。車の中でも「天気の差が大きかったから病気になったんだろう、心が痛むよ」と言っている彼は、激高しやすい反面、人一倍情にも熱い感じがありますね。タオタオに懐かれてるしな〜。

 到着したのは山西省の……よくわかりませんがとにかく馬鹿でかい規模の「資寿寺」だそうです。いいなあ普通に観光で行ってみたいな。「この二日間順調に乗り越えられますように」と高パパが祈りをささげる横で、「タオが早く良くなりますように」と手を合わせる陳パパ。皆優しいである。

 高パパが緊張しつつ古いドアをノックすると、迎えてくれたのは小さな子供のお坊さん、可楽くん(5歳)。「阿弥陀仏、中に入ってください」とか言ってるね? 阿弥陀如来? 門の中にはちゃんと観光地的設備があるから一般人でも遊びにいけそうですね。金さえあればw

 お寺の門の……あの踏んではいけない段差、何て言うんでしたっけ。右側を抜けるときは右足で、左側は左足で踏み越えないといけないらしい。知らなんだ。

 奥まで突き進むと、ようやく責任者のお坊さんが出てきます。手を合わせてお辞儀する面々。するといきなり「あなたたちにこの区間全部を掃除してもらいます。なぜなら団体行動の大切さを云々」と言い出す師父。最初っから飛ばしてるな。笑 あと声が陳パパにちょっと似ている。

 帚とちりとりを持って掃除を始めるファミリーたち。しかしだんだんが「帚が無いと掃除ができない」と泣き出してしまう。「数が限られてるんだ、帚がない人は手でやれ」と命令する高パパ。即座に従う静蕾ちゃん。この子ほんと偉いよな。

 それでもだんだんは涙声で「できないよ〜」と言っています。それを見た潘パパ、「皆で使うからしょうがないだろう」と言った後に、自ら帚を捨てて「じゃあ俺も手でやるよ」と地面の落ち葉を拾い始めました。だんだんもようやく作業を始める。よかったね!!

 掃除しながら歌い始めた高パパに「歌ってんじゃねえ!」と潘パパが怒鳴りつけつつもww、小さな師父の指示に従いゴミを集める面々。おい潘パパもラップしてんじゃねえぞw 高パパの歌もっと聞きたいです〜。

 大師父がやってきて、皆に服と靴を配ります。そのまま寝るところに案内してくれる。大部屋に全員分の布団がずらっと並べられた光景に、「俺たち一家族ずつ別々に寝るんじゃないんですか!」と絡む高パパ。何かすごいショック受けてんだけど、いつもカメラに見張られてるんだから大差ないんじゃ。

「着替えてくださ〜い」と師父に言われて従う皆さん。しかし陳パパの服が大きすぎて高パパが大爆笑。笑いが止まらない。……お前楽しそうだな。潘パパが貝貝ちゃんの着替えを手伝ってくれています。水色の作業着に、黄色の靴下まで履くんだね。黒い鞄を下げて出て行くちびっこたち、大層かわいい。

大師父「ういぼーはどうしたんですか?」
高パパ「ういぼーは寝てしまいました」
第師父「寝た?」

 朝から移動しっぱなしじゃ疲れちゃうよね。

 

21:30〜 昼食

 食事のお時間です。貝貝は「パパが恋しい」とテロップを出されている。大師父が四つも注意事をする食卓の上で、ものすごい存在感を放っているスポンサーの商品。笑

 だんだんが箸を下に落としてしまったらしい。周囲に助けを求めるも、誰も声を上げてくれない。仕方なく自分で「箸が落ちちゃった」と言うだんだん。しかし師父たちガン無視、陳パパ&高パパは堪えきれずに笑い出す。結局師父がくれたけどねww

 残したらいけませんよ、と言われて必死でご飯をかきこむ子供たち。何食べてるんだろう……。

 陳パパが一番に完食、お次は潘パパでしたが、箸を置いた潘パパは隣の高パパの袖で口を拭おうとするw ふざけんなと振りほどく高パパ。潘パパは自分の鞄の中を物色し始めますが、出てきたのは雨合羽。それを見ていた高パパ、声を出して笑い始める。何なのこのラブイチャは?? と思っていたら番組スタッフ超空気読んでハート舞わせはじめたー! BGMまでそれ仕様に! GJ!!! さすが俺たちのキラキラなパパスタッフ! くっそ病院回のラブイチャまで流してくるwww 需要わかりすぎwww しかし「厳粛にしてください」と師父に注意されてしまうのであった。あーごちそうさまでした。

「最後に食べ終えた人が後片付けです」と師父。皆急いで残りをかきこみ、何と最後まで残ったのは小師父の可楽くんw

 さて、寝込んでいたタオタオもようやく出発します! 大丈夫かあ? 完全に顔が死んでるし、髪の毛もダサいぞ。化粧してないんじゃないか? ふらふらしながらお寺に到着。師父が大きな鞄を持ってくれている。

 途中で行き合った大師父に「こんにちは、具合はどうですか?」と尋ねられてその場にしゃがみ込むタオタオ。その額に手を当てる大師父。

タオタオ「食べるものあります?」
大師父「食事は終わってしまってないんですよ」
タオタオ「……」
大師父「でも果物を食べてください。点心とか」

 食欲があるなら一安心である。「饅頭あります?」「饅頭ねえ」「お粥は」「お粥はないですが、朝食にありますよ」と喋っていたら、師父が一束のバナナを持ってきてくれました。目が空ろだよ。でもお肌綺麗だね。髪型が気になっているみたいだけど、いかんせん髪が短すぎる。

師父「あなたには罰を受けていただく必要があります。病気であるかどうかは関係ありません。禅の修行ですから、寺には規則があるんです」
タオタオ「僕も罰を?」
師父「そうです」
タオタオ「……僕を殺すんだ」
師父「師父はあなたを殺しませんよ。問題ありません。男の人は……(人生訓を語り始める)」

 タオタオ、空腹のあまり「狂ってる!」と怒り始める。

タオタオ「あなたは先に饅頭をくれないんですか?!」
師父「既に手配しましたよ」

 お優しい! 先ほどの部屋に戻り、ようやく饅頭にありつけました。よかったね!

 高パパが寺の中をうろついています。「こういう場所慣れてないんだよ、全然わかんね」と言いながら樹に抱きついているの意味が分からない。「この場所について一番に思ったのは寂寞、二番目も寂寞です」。

高パパ「今ならういぼーがbaby houseに来た一日目の気持ちがわかります。今まさに俺が感じているこの感じ。だから彼は抱きつきたかった。抱っこ、抱っこ……え〜ん帰りたい、家に帰りたいよ〜」

 この人どうしたの?笑

 食事中のタオタオの元に陳パパがやってきて「すごいごちそうだねえ」、高パパも「食い過ぎだろ、バナナまであるし」とコメント。あの食事が物足りなかったのかなw しかし具合悪そうですね。

 

33:00〜 修行開始

「休憩時間は終わり、修行ですよ〜」と言う師父に「やりたくない、無理です」とごねる高パパ。こいつ本当にどうしたんだよ。笑

 地面に置いたクッションの上にあぐらをかいて、ついに修行の始まりです。目鼻口をどうするべきかなど細かい指導が師父から入る。ういぼーに頑張って手を組ませようとする高パパ、しかしういぼーは一人歩き出してしまうww 師父の厳しい視線が飛ぶw 笑い出す静蕾ちゃん。そしてういぼー。「喋ってはいけません、笑うのもダメです、罰を与えます」と目をつむったままの師父が言うも、葉っぱを振り回してご機嫌です。ういぼーのおかげでバラエティとしてのクオリティが格段に上がってるよな。笑

 タオタオはというと、ミツバチの攻撃を受けておりますw 「何で僕のとこばっか来るんだよ!」と泣きそうな声で師父に助けを求める。「あああ無理ー無理ー!!」って何かもう女子かよ……と思っていたら高パパから「女子か」とツッコミが。かゆいところに手の届く番組ですね。虫が怖いのかこの子。

 またしばらく時間が経って、子供たちが居眠りをし始める。そりゃそうだよね。師父から「こっち来てちょっと立ってなさい」と言われるだんだん(大胆に居眠りぶっこいてたのはらいあんなのに笑)、大人しく従います。

別撮り潘パパ「すごくいい子に変わってきたんですよね」

 するとだんだんの前から立たされていた可楽くんが泣き出してしまう。師父の有難いお説教が入り、座禅修行はいったんおしまい。

 場所を移動して、今度は中庭のトマトや草を摘み取る作業。しかし真っ先に遊び出すのは高パパ&潘パパなのだった。君たち仲良しですね。ういぼーが師父までたらし込んでいる……。

「では野良犬にあげるごはんを用意します」と師父。さっきタオタオが食べていたらしき饅頭も犬にあげるみたいで、「細かくしてください」と指示をしているところに「食べて良いですか?」「だめです、犬にあげるんだから」。ちゃっかり食べているういぼー、自由すぎるでしょ。犬のお皿から直接白米を食べる始末。

 パパたちは水を汲み上げているのかな。タオタオ力仕事して大丈夫か? あ、ゲゲゲの鬼太郎のテーマが使われているw 水を運ぼうとしているタオタオに「お前病気なんだからやめとけ、重すぎるよ」と高パパは優しくも注意するんだけど、大丈夫だからと押し切る。無理しないでね。

 犬に餌をあげていると、ういぼーが犬の糞を踏んづけてしまう。誰より大騒ぎする高パパに、ういぼーが泣き出すw 高パパのリアクション芸がういぼーを泣かせるんだよw 彼は最終的に小師父までたらしこんで「飴あげるから泣き止んで」と抱きしめられていた。

 

52:00〜 夕食

 夜は昼のような規則も無く、好きにお喋りしていいそうです。

タオタオ「今日は遅刻して申し訳なかったです。あまりたくさん喋れないけど、行動で証明したつもりです」
陳パパ「僕たちはたくさん成長したと思います、子供だけじゃなくて、自分自身が。実際進歩したと。この番組出演を通して、良いパパになりたいと思うようになりました」
高パパ「俺は今日、子供たちはよくやったけど、パパたちはよくなかったと思います。彼らはパパたちが予想していたよりずっと良い振る舞いをしました。君たち五人(子供たち)はとってもクールだよ」
大師父「ここで三日間を過ごした後、あなたたちの行動が実際に変わることを期待しています」

 等等。色々端折ってます。この後、いきなり「ゲームをしましょう」と言い出す師父。何て何て? とざわめくパパたち。負けた人は真実を話せゲームでもするのかな。

 最初に負けたのはらいあんくんと可楽くん。

タオタオ「好きな女の子はいるの?」
潘パパ「いるの?」
らいあん「いるよ」
潘パパ「誰?」
らいあん「静蕾」
高パパ「何だって?! お前静蕾が好きなの!? どういう状況だよ。師父、これは我々内部の事情なので」
タオタオ「らいあんちょっとこっち来なさい。お前静蕾が好きだって! お前毎日貝貝のとこにやってくるくせに!」
潘パパ「お前どんなときの静蕾が好きなの?」
静蕾「わたしのこと好きなの?」
高パパ「そうだよ、彼はお前のことが好きなんだ」

 この高パパとタオタオの反応がねww リアルパパかよとw そんで臍を曲げてしまった貝貝ちゃん(しかし後日らいあんは貝貝に乗り換えるらしい)。

タオタオ「らいあんがお前のこと好きじゃないって」
だんだん「僕貝貝好きだよ!」
高パパ「誰もお前にそんなこと聞いてないだろw」
タオタオ「静蕾、らいあんがさっき君のこと好きだって言ったけど、らいあんのこと好き?」
静蕾「好き」
パパたち「あ〜〜〜〜!!!」

 静蕾を抱きしめにいくらいあんくん。貝貝の冷たい目が恐ろしいです。

 今度はパパたちに質問をするらしい。

潘パパ「初めて恋愛した(付き合った)のは何歳のときですか! いーびん、いつだった? 何歳?」
陳パパ「二十何歳かな」
潘パパ「健康的だな。お前は?」
高パパ「俺は……18歳かな」
潘パパ「俺は……まだ真実の愛にたどり着いていない、35歳なのに独り身だよ」
陳パパ「髪を剃って出家すれば?」
潘パパ「本当に恋愛したのは18歳だけど、初めて彼女ができたのは16歳だよ。正常だろ」
高パパ「ずーたお、お前はいつだった」
タオタオ「僕はまだですよ」
高パパ「本当か嘘か」
タオタオ「嘘です。質問を変えましょう」

 タオタオ、嘘って言っちゃってよかったのw でも素直でいいですね。わたしはアイドルが恋愛していようとパフォーマンスさえしてくれれば特に気にならないタイプなので割とどうでもいいです。罰ゲーム?としてお得意の中国武術を披露させられていた。良いアピールだね。

 タオタオは大師父も呼び出して何かをしようとしましたが、師父にも武術の心得があるようで、腕を決められておりました。おお、さすが、型は皆やらなくちゃいけないのかな。少林寺拳法の一部らしいよ。

 

1:02:00〜 入眠

 風呂に入ったのか、私服に着替えて部屋で座禅を組むパパたち。階段をのぼってきた子供たちはどうしたものかと戸惑い気味。高パパがお経を読んでるんだけど、間違ってるっぽいんだよなw 布団に横になり、「パパはママと子供たちを愛し守って〜」的な文章を繰り返させられながら、すやすやと入眠する子供たち。お疲れ様でした。

 しかし高パパはどーーーしても9人の大人数で寝るのが嫌みたいだな。そんな経験ないしすごいつらいんですよ、死ぬと思います、と別撮りで告白しています。タオタオもこの環境では眠れないみたいだ。お前EXOのとき寮生活してたのに。二人は師父にそれぞれ相談していたのか。どこまで嫌なんだ、疲れたんだから寝ておけば良いのにw 陳パパは若い頃合宿三昧していただろうから慣れてそう。

 戻ろうとしたら上から潘パパが出てきて「トイレ行く」と言うので「一緒に行く〜」とついていく二人。すると寺の中で不審者を発見。よくわからなかったけど。

 その後やっと部屋に戻ると、ういぼーがうんこを漏らしているわ、貝貝が夜泣きするわ、子供と四六時中一緒にいるのは本当に大変ですね……。

 

 ところで、次回予告で腕相撲しているタオタオと高パパは何なんだww