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黄子韬 - 20160116「闪亮的爸爸」第7回

 タオタオ含む4人の男性芸能人(歌手・俳優・体操選手・タオタオ)が、5人の子供と33日間の共同生活を送る娯楽番組「キラキラなパパ」第7回目だよ〜!! 番組公式weiboの宣伝画像を引用しています。f:id:mrbk:20160122012631j:plain

 これまでの放送については下記をご覧ください。第5回は抜けています。

 

 記事中の出演者の名前は下記の通り統一しています。

  • 潘パパ(台湾歌手):だんだん
  • 高パパ(大陸俳優):静蕾(姉)、ういぼー(弟)
  • 陳パパ(体操選手):らいあん
  • タオタオ(元EXO):貝貝

 

 7回目は、前半の運動会部分と、後半の潘パパおうち訪問&高パパの大変な一日に別れています。運動会はたくさん写真が出回っていたので既にご覧になった方が多いと思いますが、タオタオがビーチサンダルで卓球したりします。後半は、タオタオほとんど出ません。サブタイトルが「潘パパ、スープを飛ばしたかわいい子供を怒る」とあるように、潘パパファミリーがメインかなあ。高パパの大人げなさも相当面白いけどな。

 キラキラなパパを見ていると、よしながふみ「愛すべき娘たち」の「母というものは要するに一人の不完全な女の事なんだ」というモノローグを思い出します。父というものも一人の不完全な男の事なんだわ。

 

0:00〜 タオタオを起こせ!

 朝、「皆で一緒にご飯食べるからタオのことも起こしてきて」と潘パパに指示されてタオタオを起こしに行くらいあん・貝貝・だんだん・静蕾。

だんだん「ずーたおパパ〜起きてよ〜」
タオタオ「お前これ以上僕を呼んだら罰として立たせるからな」

 真っ先に出て行くらいあんくんww

だんだん「ずーたおパパは『俺を起こすやつは誰であろうと立たせるからな』って言ってた」
(爆笑する潘パパ&陳パパ)
潘パパ「これが彼の風格だな。世界中の事情はな、怖がらなくていいんだよ。もっかい行ってきな」
陳パパ「らいあん、ドアを開けるんだ!」
タオタオ「……誰がドアを開けたんだ」
(脱兎のごとく逃げ出すらいあんくん)

 そこで最終兵器ういぼーを投入。ういぼーに続いて部屋に突入する他四人の子供たち。

タオタオ「ドアを閉めなさい」
だんだん「僕たちもうドアを閉めたよ」
らいあん「中から閉めた」

 四人が尻込みしている中、勇敢なういぼーはタオタオの腕をつんつん。しかしタオタオは寝起きの低めの声で「皆隣のベッドに座りなさい」と子供たちを座らせて「お前ら何しにきたんだ」。

四人「起こしに来た〜。朝ご飯食べるんだよ」
タオタオ「誰がお前らをここに寄越したんだ。全員ここから出て行ったらだめ。ご飯も食べちゃだめ。そのベッドから半歩でも離れたら、今日の訓練は夜までやるぞ」
ういぼー「出て行かない」
タオタオ「えへへへへへ。誰か今日の夜まで訓練したい人はいる?」
だんだん「いやです」
タオタオ「いやだろう。じゃあ僕のことをここで静かに寝かせておくんだな。出て行っちゃだめ。喋ってもだめ。分かった?」
だんだん「わかりました」

 お通夜状態の子供たちを助けにきた潘パパ。タオタオはベッドの中からえへへへへと笑っています。「こいつはお前たちで遊んでいるんだよ」と潘パパも笑い、タオタオ自身の曲をスマホから流し始めた。しかし子供たちはタオタオのお説教が怖くて微動だにしないww 結局潘パパが無理矢理起こしました。タオタオ裸で寝てるのか? スウェットは?

 やっと起きてきたタオタオ、よく着ている黒のスウェット姿で出てきます。

潘パパ「先に歯を磨けよ」

 何で高パパいないんだろう。潘パパが目を離した隙にさっと肉まんを食べようとするういぼー。潘パパがお説教するも、ういぼーの目の焦点が合っていないw タオタオが戻ってきてようやく皆で朝ご飯。

潘パパ「今日は盛大に遊ぶぞ。運動って分かるだろ」
らいあん「分かる!」
潘パパ「俺たちは運動会に参加する。運動は身体にいいんだ。そんで俺たちは勝たなくちゃいけない」
だんだん「そうだ、僕たち絶対勝たないとー……」
潘パパ「お前、タオパパを見たら突然喋れなくなったなww」 

 あ、高パパもいる。いつの間に。

潘パパ「俺たちはキラキラチームだ。何故って〜」
らいあん「キラキラ!」
タオタオ「僕は『冰韬柏翔(四人の頭文字)』がいいと思う」
高パパ「よくねえよ!」
潘パパ「だから俺たちはキラキラチームな! 頑張るぞ!」

 

7:00〜 運動会

 ジャージに着替えて出てくるファミリーの皆さん。タオタオ、ノリノリでポーズ取ってます。貝貝の立ち居振る舞いは既に女児ではなく女だよ。笑

 結構立派なロケをしたんだね。レッドカーペットを歩いて登場です。子供たちも一丁前に手を振っているよ。中に入ると、先ずは女性たちの団体による昨年だか一昨年だかの超ヒット曲「しゃおぴんぐお」ダンスでお出迎え。中に一名プロが混じってますね、本日の司会だそうです。

 キラキラチームと、社区チーム(地域の人だろうか?)の二組での戦いが始まりました!

 一回戦は卓球。らいあんくんと、相手チームの男の子が前に出る。そこにあったテーブルの布の下から現れたのは……何だこの小道具。笊、鍋、ビーチサンダル、、おたま、果物用お皿etc。これでピンポンをやれとww らいあんくんが選んだのはクソ重そうな鉄鍋、静蕾ちゃんは蠅たたき、貝貝はビーチサンダル。ひどいですね!

 まずタオタオからスタート。ビーチサンダルで結構うまくやってんじゃないですか。中国人ってみんな卓球できるの?(偏見)タオタオ、上手いんだからかっこつけずにやるんだよw 4-0から4-3まで追いつかれ、他パパ3人による激励が入る。高パパの距離が近い。この後タオタオは無事に勝利!

 次は潘パパ。果物用のお皿がラケット代わりか。早速初っ端から失敗する潘パパ。うん、ビーチサンダルの方がまだマシっぽいよゴムだし……。潘パパ敢えなく敗北。

 三番目の陳パパ、鉄鍋VSおたま対決www これ無理ありすぎだろw おたまの人はよく打ってるなあと感心してしまうよ。もちろん敗北。

 最後に出てきたのは高パパ! しかし彼の謎のアピールは全て無駄に終わり、最速で敗北www あなた卓球下手だったんですか……蠅たたき、鉄鍋よりは全然やりやすいと思うんだけどな。

 一回戦 キラキラ1:社区3 社区チーム勝利

 

 二回戦は何だコレ。目隠しした状態でその場で回転して目を回し、進み、網棚の上にくくりつけられた袋を開け、首にかけたバケツで袋の中からこぼれ落ちて来る小豆を受け止め、元の場所に戻る……集めた小豆が多い方が勝ちなのか、スピードも大事なのかは分かりませんが、よくこんな意味の分からないゲームを考えるものだと感心する。

 パパの進む方向は子供が指示するんだけども、第一走者をして戻って来るタオタオに「右! 右だよ〜!!」と言い続けていた貝貝、「左だよww」と潘パパに突っ込まれる。右左の区別難しいよね。

 次の潘パパは盛大に小豆を取りこぼしておりました。三人目が陳パパで、陳パパの身長が低いがために、小豆の袋に手が届くか危ういww 陳パパは頭を使い、首にかけたバケツを袋の真下に持ってくるという作戦に。これいいのか?笑 四人目の高パパも順当に小豆を集め、この対決はキラキラチームの勝ち!

司会「小豆を無駄にしてはいけないので、全部拾って小豆スープにします!」

 スタッフが美味しくいただきましただww

 二回戦 キラキラチーム勝利

 

 三回戦は……小さなマットをパパたちが床に敷いて、子供たちがその上を跳んで進むみたいですね。んで途中にあるボールを拾い集めて行く。パパは下半身に袋を履いて動きにくくしている。地味だけど疲れそうなゲームである。よく考えつくよ。

 第一走者は陳パパです。かなりの大ジャンプもこなして、らいあんくんが大喜び。二番目は潘パパ。だんだんがww 拾ったボールを大暴投ww なぜそんな投げ方をしたのだ。三番目が高パパ、これは順当……と思いきや、高パパが相手チームパパのマットを奪って放り投げるw この人たちほんとルールと言う物は破るものだと思ってますね。

 最後がタオタオ! お前もゲームの趣旨を完全に無視したやり方を……。スタイルがよすぎるせいか、袋を履いて歩いていると女性のスカートのように見えるw てかこれ、パパはぴょんぴょん跳んで移動する前提なのに、どこまでもガン無視ですね。

 これもキラキラが買ったのか? どさくさにまぎれすぎ。

 三回戦 キラキラチーム勝利

 

 四回戦は分かりやすく綱引きのようですね。これはズルもできないからやりやすい。社区チームのこれまでの鬱憤を晴らすかのような引きに、キラキラチームはたじたじである。大敗。

 すると司会のお兄さんが「15人対15人の試合をやりたいんですよね〜。でも追加メンバーは女性で」と言い出す。しゃおぴんぐおを踊っていた女性たちがなだれこみ、大人数での綱引き開始。しかし再び劣勢に甘んじるキラキラチーム! あ、でも盛り返してきたな!? 一番お尻にいるタオタオがかなりの頑張りを見せている気がする。やっとのことでキラキラチームの勝利!

 四回戦 キラキラ1:社区1 引き分け

 

 でもね、この後別にどっちが優勝とか決めないまま終わるの……ザ・適当……。

 

33:30〜 大食い競争

 運動会も終わって皆でご飯を食べているところに、長沙の大食い王が出てきました。敵愾心を燃やして「俺も大食いだもんね!」とバトルを挑む潘パパ。長沙の大食い王VSパパ四人組って誰得なんだ。相変わらずよくわからん企画を突然突っ込んでくるのが得意な大陸バラエティだな……。高パパ頑張れってたくさん言ってるのういぼー? 静蕾ちゃん?

潘パパ「一番近い医者はどこですか……」

 潘パパ、太りやすいと気にしてるらしい割によく食べるな。笑

 まあ妥当に大食い王が勝ちました。潘パパ以外は食べる気なかったもんね!

 

38:30〜 パパたちの語らい

 運動会の司会をしてくれた李晨さんとパパたちとの語らいの時間。

高パパ「あなたは実際に子供がいるパパなわけだけど、今日ここにいる四人のパパたちを見て、自分が家にいるときと同じだと思いましたか?」
李晨「正直な話あなたたちは本当のパパみたいだと思いますよ。ちょっと違うところもあるけど」
高パパ「ういぼーという最年少の子供の面倒を見てるんだけど、あいつは間違いばかり起こして、それを見るとカーッとなっちゃうんだよね。でも反省している後ろ姿を見ると心が傷んで……(適当意訳)」
李晨「子育てには忍耐力が必要ですね。子供は自分たちの鏡だなって思います。全ての愛を子供に傾ければ……子供はあんなふうにも、こんなふうにもなる。子供を変えることができます」
潘パパ「俺たちは君に感謝しなくちゃいけないな」

 良いときも悪いときもあるよ〜的お話で締めていました。どうでもいいけど潘パパと高パパの距離が近すぎると思うんですよ。病院回のときみたいに、もっとくっついてくれてもいいのよ。

 

42:00〜 潘パパおうち訪問&高パパの大変な一日

 潘パパはだんだんをつれて故郷の台北に戻り、潘パパのご両親に会いにいくらしい。高パパ・陳パパが前にやっていたのと同じですね。ということはタオタオのご両親もそのうち出てくるのか……? パパは既に登場しているが。

だんだん「食べ物おいしい?」
潘パパ「あ?(何度か聞き返した後に)食べ物がおいしいかって? おいしいって言う人はたくさんいるな」

 ちょうどそのとき、陳パパも北京に用事があって出かけなくちゃいけないと。らいあんくんを置いて。その話を聞かされて凍りつく高パパ。「go dieしたい」とテロップが出ていますが、これタオいじりだ(参照)。

 おそらく陳パパが去ったあと、高パパは自室の花柄布団に包まって死んでいます。そこに入って来るタオタオ。高パパの様子を見て、「かわいそうだな」と呟きながら高パパの膝を揺らす。何だコレ二人のイチャイチャ回か?

タオタオ「あなたは今日、もう一つ重大な任務があるんですけど。今日病院に行くので、子供の面倒見てくれませんか」
高パパ「死ね。死ね。死ね。陳パパも俺に子供を預けてるんだぞ。俺には元々二人子供がいる。なのにお前は更に一人増やそうと言うのか。お前はそんなに俺に恨みがあるのか」

 高パパの目が完全に死んでる。

 場面が切り替わり、潘パパのお家訪問へ。だんだんは飛行機乗ったからかな〜疲れてるような。あまり愛想が無いですね。笑 家の中に中華の丸テーブルがある……すげえ。

 ちょっとwww 何で高パパは熊柄のパジャマで子供たちの前に出てくるのwww ヤケになったのか髪も結んで、手にはういぼーのオムツを装備しています。子供たちと遊んであげようという心意気はいいのだが、貝貝を軽く泣かせたり、らいあんに水をかけられたり、見ていると心配になるな……。

 だんだんは潘パパとデザート屋さんに。美味しそうですねお腹空いてきた。でもだんだんは「おいしくない」と一蹴し、濡れた手を潘パパの前で振ってしずくを飛ばす。そこから急激に悪くなるムード。

 高パパは子供四人を連れて、人口スキー場にやってきました。「今日は俺一人で四人を見なくちゃいけないから、分かるな?」と言う彼に、「高パパの言う事を聞きます」と即答するらいあんくん、えらい、偉すぎる。静蕾ちゃんとも仲良しそうでとても和む。第二回で大泣きしていた頃が懐かしいね。

 相変わらず疲れたようなだんだんを連れて、潘パパは夜市に繰り出し、二人で観覧車に乗ります。だんだん、自分で観覧車乗りたいって言ったのに、いざ観覧車に乗ると「メリーゴーランド乗りたい」「お腹が痛い」と言い出したり。「車に戻って寝たいよ」って言ったあとに「今すごく疲れてるの〜」泣き出しちゃったから、やっぱ疲れてんだろうねえ。

 ……と思いきや、病院に行きましたね。しかし検査結果は何事も無かったようで、潘パパが怒っている。

潘パパ「俺が『腹減ってるんじゃないか?』って言ったとき、お前は腹が痛いって言ったよな」
だんだん「そのときはお腹が減ってた」
潘パパ「は? 腹減ってないって言ったろ?」

 精神的なものじゃないかね……潘パパが「人を騙してはいけない」って言ってるが、うーん。だんだんが扱い難しい子なのは(特にらいあんくんや静蕾ちゃんと比べて)明らかですけどね。

別撮り潘パパ「非常に失望しました。だんだんが本当に自分の息子だったとして、俺はどうすればいいのかさっぱり分からないです。これはゲームじゃない。これはただのテレビ番組でもない。30日も一緒に過ごすんだ。俺は彼に変わってほしいと思う」

 四歳の子供が30日も他人と過ごすんだから、多大なストレス下にあるのは当然。突然泣き出したり、意識的・無意識的に事実と違うことを言ってしまうのも、まったく不思議ではないと思います。

 一方の高パパは良い一日だったみたいで「今日はパパはとってもいい気分だ」と言っている。隣のらいあんくんは視点定まってないけどww どうしたww

高パパ「俺だけじゃない、パパたちは皆子供を遊びに連れて行くのは大変なんだ。だから各自のパパの元に戻ったときには……」
貝貝「高パパ、お疲れさま!」
らいあん「高パパ、お疲れさま! 特別にお疲れさま!」

 子供たちの成長が高パパを助けているんだね……貝貝もらいあんも大人だね。らいあんくん、帰っても陳パパはいないと指摘されてうえ〜って顔をしているところに、陳パパ→高パパに電話が。誰? 誰? と聞き耳を立てる貝貝&らいあん。

陳パパ「今日は本当にお疲れ様」
高パパ「今日俺はマジで疲れて死んだから、わかってんのか」
貝貝「(らいあんに向かって)あなたのパパだよ」
陳パパ「今度は僕が替わって面倒みるから」
高パパ「俺と替わってくれよ」
らいあん「(高パパの電話に向かって)いーびんばーば、お疲れさま! いーびんばーば、お疲れさま!!」
高パパ「お前のパパが何で疲れてるんだよ! 俺が今日一日面倒見たの! お前のパパが疲れてる? 間違ってるだろ。『高パパお疲れ様』って言わなきゃいけないんだよ、ほらお前のパパに言ってみな」
らいあん「高パパお疲れさま!!」

 何この大人げなさ。笑 そんなところが魅力でもあるとはいえ……。

陳パパ「らいあん、今日は一日いい子にしてた?」
らいあん「してた」
陳パパ「よく振る舞った?」
らいあん「よく振る舞った」
陳パパ「僕が恋しい?」
らいあん「パパが恋しい……」
陳パパ「じゃあたくさん食べるんだぞ。いい子にしてたらパパはすぐ戻るからな」
らいあん「わかった」

 らいあんくんがマジでただの天使。すっげえ天使。びっくりするほど天使。高パパが築き上げた天使たちとのパラダイス。

 だんだん二日目、パパがお仕事で別行動のようです。台北の展望台でスイーツを買いながら、スタッフに「僕はパパが恋しい」と零すだんだん。「早くbaby houseに帰りたい、静蕾に会いたい、ういぼーにも、貝貝にも、らいあんにも……」最終的に潘パパと仲直りをした感じだね〜、よかったよかった。またすぐ険悪になりそうだが、懲りずに仲直りしていきましょう!笑

 今回の別撮りタオタオのビジュアルすごい好きだな……まあ大体いつも好きだけどな。

 お疲れ様でした!